ナイロン観劇

NYLON100℃ 35th SESSION
「2番目、或いは3番目」
作・演出 ケラリーノサンドロビッチ

恒例となっている年一のナイロン観劇。

東京ではいろんな劇団が毎日のように公演しているとは思いますが、地方では滅多に楽しめないのが残念です。

ナイロンは堅苦しくなくて分かりやすいし、おもしろいです。
いつも会場が満席だから結構興味ある人がいるんだなと関心します。

来年も見に行きますよ~

ストーリー
ある国での地震後の出来ごと。
A街の5人は地震の被害がひどいB町へボランティアの旅へ。そこで助け合いを押し売るこ
とで満足する人、逆に町の人から歓待を受けることに疑問を持ちながら過ごす人。
各人が各人の幸せを信じながら数日がすぎていく。
国家から立ち退きの命令が出るのだった。

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NYLON100℃ 33nd SESSION「神様とその他の変種」を観劇

久々の演劇です。

ほぼ毎年地方公演で、地元の劇場に来ていただけるナイロン100℃。

地方では中々劇団劇が見れない中ありがたいことです。

今回も、ケラ仕様のストーリー展開で笑いを入れつつ、重ーいテーマを描いていきます。

また来年もお待ちしております。

NYLON100℃ 33nd SESSION「神様とその他の変種」
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 犬山イヌコ、みのすけ、峯村リエ、大倉孝二ほか
    ゲスト出演 水野美紀、山内圭哉、山崎一

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『パンク侍、斬られて候』を観る

先月になりますが、『パンク侍、斬られて候』を観ました。

町田康の小説を舞台化しております。

町田さんの小説は実は、読んでいないのですが結構まんま、演劇になってるようです。

独特のリズム感と、脱力感から進む展開と、虚構の世界がなんとも言えません。

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狂言を観にいく

万作萬斎狂言公演に行ってきました。

演目は、「隠狸」「六地蔵」。

久々に狂言を鑑賞。なかなか機会はありませんが、狂言は堅苦しくなく面白いです。

観たことがない方はぜひ一度観てください。

でも、気になったのは、その「姿勢」。(文字通り、立ち方です。)

最近、知った日本古来の姿勢、古武道の立ち方です。まさに狂言の姿勢もそうでした。

摺り足、なで肩、猫背。(正確には違うかもしれません)

現代では、かっこのわるい姿勢とされますが、一番理に適った姿勢なんだそうです。

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予告 ナイロン100℃「わが闇」

1年、間空けてのナイロン公演です。

まだ年明け1月の公演ですが、遅ればせながらチケット購入しました。楽しみです。地方在住だと中々、東京の劇団公演を見ることができませんが、ナイロンは南下してきますね。

ケラリーノさんはこの間いろいろ映画とかかかわってたらしく、久々の書き下ろし。

さあ、アップテンポのナイロン公演まってるよ~。

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オセロー

蜷川幸雄演出「オセロー」。

最近何かと注目度の高い「蒼井優」が出演というミーハーな理由でチケットを購入しましたが、会場に入ってびっくり。

本気演劇モードの人人人。

初のシェイクスピアでもあり、どんな演劇かと思いましたがすごい数の単語連発台詞。

うわさに違わぬ、原作英語で観るとどんな感じでしょうか。

今回ばかりは、役者という人間はすごいと感心しました。約3時間30分もの劇の台詞、しかも息つく間もない長台詞。どうやって覚えるんだろうか?人間業とは思えません。あまりの広範囲分野の単語を引用しているため、無学のシェイクスピアでは無理だろうと、シェイクスピア別人説もあるのだとか。

ラストはスタンディングオーベーションで拍手ですが、初心者には引いてしまうので何気に座ってました。マナー違反だったか?

まあ、蒼井優がみれてようございました。

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