エヴァンゲリオン新劇場版:Q

エヴァンゲリオン
☆☆☆

ミサトさん顔見えない

人類補完してない

時間軸設定変わってる

ネルフどこいった?

巨神兵って、エヴァ?

火の7日間とセカンドインパクトが同一視されてる?

えっと、次回作あるの?

もう、気持ちのよい終わりかたないな。

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ドラゴンエイジ


レンタル店で、おすすめ作品だったので観た。

かなり面白くない部類でした。

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鋼の錬金術師

連載開始時には知らなかったんだけど、テレビ版アニメで知ってコミックを読んで面白いと。

錬金術という設定が実際の錬金術と違いファンタジーなんだけど、ただマジカルな術として安易に扱うんじゃなくて、等価交換という概念を併用することで、すべてを解決するアイテムでは無いことになってます。

ここに悪と正義の2元論が前提の子供むけでは無いストーリーがあります。

現実に錬金術は、科学の発展に大きく影響したと云われ、また、等価交換は質量保存の法則にならったものではあるので、擬似科学の世界です。

人間の繋がりもテーマになって、なかなか重厚なストーリー。

連載も終了しましたが、ダラダラと続かなかったのも丸。

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崖の上のポニョ

崖の上のポニョ
☆☆☆3.0

宮崎駿最新作として、堂々の公開で、100億円突破。予想はされましたが本当日本の定番ヒットメーカー。
夏休みにあわせた公開とあって、親子の客がいっぱいなのはジブリにとっては成功でしょう。

内容は、ほとんどの方が見てるので今さら説明するまでもありせん。

個人的には、宮崎駿の挑戦的な作品が無くなったのが寂しい限りです。
ポニョ、かわいいねといっている作品は残念です。
確かに、それだけでないところもあるんですが。

今回のアニメは、宮崎駿の母への想いで埋め尽くされた作品です。宗介とポニョ、宗介と母など、子と母の関係で描かれている。

宮崎駿が母との思い出を出し尽くす作品です。

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ベクシル 2077 日本鎖国

ベクシル2077日本鎖国
☆☆☆☆4.0

「APPLESEED アップルシード」をプロデュースした曽根文彦が再び3Dアニメーションをプロデュース。

序盤からのストーリー展開は、クールでかっこいい。鎖国状態にある日本に漂う怪しさもいい感じです。

アップルシードで描かれていた3Dより、アニメはアニメとしてありながら、細部を丁寧に作りこんでいるところは非常にすばらしい。

しかしながら、結末に向けた展開がかなり強引な幕引きだったのは残念。
もっと最後まで、クールな展開をお願いしたかった。

ストーリー
近未来の日本は、ロボット工学が他国を圧倒的に凌ぎ、次第に生命の創造へ手を伸ばし始めていた。
世界は日本の動きに危機を感じ、国際的な禁止条約を取り決めたが、日本はそれを拒否。国連を脱退、一切の出入国を禁止する「鎖国」へ突入する。
日本のその行動を裏で仕切っていたのは、日本企業「ダイワ重工業」。
鎖国政策が10年過ぎたアメリカで、禁止された擬似生態アンドロイド技術が日本で開発されていることが判明する。
日本に危機を感じたアメリカ特殊部隊SWOADは、極秘に日本密入国調査を決断する。

200

2007年
監督 曽根文彦
声  黒木メイサ 谷原章介 松雪泰子

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ハンターハンター再び休載

ハンターハンター、少年ジャンプで唯一読んでいる作品。

最近、理由不明の長期休載から復帰したと喜んでいるのも束の間、また休載。

オイオイ。

忘れたストーリー復習しておこうとレンタルして読み返したよ、今。

また、振り出しか。

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医龍

コミック好きな僕は、学生のことから時々レンタルコミックもてるだけのコミックを借りてきて一気読みします。

今回チョイスしたのは、ドラマ化され放映中の「医龍」。

凄腕心臓外科医の朝田龍太郎が主人公の大学病院を舞台にしたドラマ仕立て。

ドラマは複雑な設定は排除して凄腕ぶりを見せているだけだけど、原作コミックは日本の医療現場の問題点をベースに大学病院・医療現場の闇現実を赤裸々に描く感じです。

僕もここ数年病院と関わらざるを得ない状況だったので、う~んそうか~と納得するところもあり、将来自分が医療に頼る時のシミュレーションをしてみたり。

ドラマより面白いので、興味ある人はぜひ。
(少し、白い巨塔はいってるけど)

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王と鳥

王と鳥
☆☆☆☆4.0

宮崎駿監督が「カリオストロの城」製作で影響されたとされる作品。

作品全体の彩り、シャープさ、音楽、台詞、様々な社会状況を背景とした場面設定はやはり重みがある。

監督グリモーが、魅せる芸術作品としての誇りを感じます。

150x

原題: LE ROI ET L'OISEAU 製作年度: 1980年 
監督: ポール・グリモー

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攻殻機動隊

攻殻機動隊
GHOSTGHOST IN THE SHELL
STAND ALONE COMPLEX】シリーズ

僕の魂に響いた作品の一つ。
(ちなみにもうひとつは宮崎駿「風の谷のナウシカ」)

数度の核大戦および非核大戦後の首都壊滅後の日本が舞台。
当該内閣総理大臣直轄である攻性の警察組織公安九課に所属する少佐と呼ばれる
草薙素子が主人公。(シリーズによってストーリテラーは違う)
時代設定は、人間の脳にマイクロマシンをインプラントし外部ネットワークと直結する技術「電脳化」や高度化したロボット工学と生体工学が連結し機械義肢によるサイボーグ化技術「義体化」が確立し普及したとされる2030年。
ちなみに少佐は、脳と脊髄の一部を除き全身を義体化している。

この作品は、TV版のストーリー展開の緻密さや、表現されるSF要素は現科学技術考証を踏まえている点(例えば電脳化はNHK特集にて、サイバーキネティックス社により実用化されつつあると放送されている)など、SF作品としての完成度はもちろん高い。

でも、一番惹かれるのは生命の定義についての問いかけである。

作中「ゴースト」と表現される人間を人間足らしめるものは、少佐が現実世界の身体(そのほとんどは生身ではなく義体だが...)を捨てネットの世界へ離脱融合してしまうことで、逆説的に精神・魂のようなものが存在しそれこそが唯一人間という生命の根源であると暗示している。

何か難しくなったが、身体があるから魂が宿るのか、魂があって身体があるのかという、哲学宗教的な考えにSF・高度化した科学技術が行き着くところが面白い。

まあ、少なくても僕が生きている間にはそんな技術が一般化することはないとは思うが...

【作品概要】
士郎政宗原作
劇場版は押井守監督、TV版神山健治監督(押井塾)
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」は、全米ビルボードDVDランキング1位を獲得するなど海外での評価が高く、ウォオシャオスキー兄弟監督「マトリックス」の世界観に多大な影響を与えたことは有名。
また、このアニメ製作会社のプロダクションIGはほかに、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」のファンであるクエンティンタランティーノが「キル・ビル」のアニメパート製作を頼みにタランティーノの自身がアポなしで事務所に来たという逸話もある。

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ゲド戦記は観れる映画となるのか?

スタジオジブリの新作「ゲド戦記」。
宮崎駿監督の息子吾郎氏の初監督作品としてもPRされ今夏の期待作とされているが...

どうも、各メディアの評価はイマイチ。
宮崎アニメの踏襲ばかりで、何も伝わってこないという評価が多いようだ。
吾郎氏もアニメ製作は全くの素人だし。ジブリとしては、マスコミ受けしやすい売りがほしかったのだろうが...

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