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幸せのキセキ

☆☆

妻を亡くした男が、再起のため、動物園付きの家を購入したところから始まる、家族の物語。

この手のストーリーは意外性がないので、感動度も高くないと感じてしまうのは、私だけ?

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タイタンの逆襲

☆☆2.0

半神のペルセウスと、ギリシャ神話の神との戦いのファンタジー。
タイタンの戦いの2作品目。

1作目を見ていなかったので、少しわかりませんでしたが…

ギリシャの神は人間に辛く当たるな~。
でも、他の神も似たようなものか?

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劇場版spec天

☆1.0
テレビドラマの映画化です。

ドラマ見ていた方はDVDでどうぞ。

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ももへの手紙

ももへの手紙
☆☆☆3.0

「人狼JINーROH」の沖浦啓之監督作品。

瀬戸内のノスタルジックな町並みと、ユニークなキャラクターの妖怪がかわいい。

ストーリー
父の急死により、母とともに瀬戸内の汐島に引っ越してきた。しかし、最後に喧嘩してしまったまま、父が最後に残した「ももへ 」とだけ書いた手紙の続きが心残りで島での生活にもとけ込めないでいた。そん時、もものもとへ変な妖怪が現れた。

この映画は、監督のルーツである瀬戸内海の映画を描きたいとのことだったらしい。
ちなみに、そのルーツは「崖の上のポニョ」で有名になった広島鞆の浦らしい。

瀬戸内の美しさを描く映画は、実写でも多いが、アニメーションにおいても舞台として美しい景色なんだな。

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テルマエ ロマエ

☆☆2.0

ブーム化したコミックの映画化。

古代ローマが舞台のところ、あえて外国人俳優でもなく阿部寛を筆頭に顔の濃い俳優陣を並べたのが笑える。

コミックが好きな人はお試しに。

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スノーホワイト

スノーホワイト
☆☆☆3.0

あの「白雪姫」を映像化だけでなく、ファンタジーのみで描くのではない実写化した作品。

タイトルでユニバーサル100thの文字が慎ましくあるところは、(あまり日本上映で宣伝されていない?)それなりに力の入れようが伺いしれる。

シャーリーズセロンが魔女役でなかなかの熱演であった。このクラスの女優が悪役を演じるということはそれなりの入れ込み様は当然。主人公スノーホワイトが若手であることから、実質の主役扱い。

定番の7人の小人は、童話で描かれる7人の小人は妖精?(本当はドワーフ)として人のいい人物で描かれるが、この映画ではちゃんと7人の炭坑職人として描かれるている。ドワーフってのは、小さいが炭坑を生業とする人々のイメージなのかと納得。

グリム童話、JRRトールキンなどで描かれ定着した民間伝承のイメージは同時の世界の状況を色濃く反映しているんだなと納得。

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テルマエ ロマエ

☆☆2.0

ブーム化したコミックの映画化。

古代ローマが舞台のところ、あえて外国人俳優でもなく阿部寛を筆頭に顔の濃い俳優陣を用するお茶目さも。

コミック版のオチで進行するけど、上戸彩が絡んでくるところから、なんかグダグダ感あり。

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