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ドラゴンタトゥーの女

ドラゴンタトゥーの女
☆☆☆

ベストセラー小説の映画化。
スウェーデンの財閥令嬢失踪の謎を解明する仕事を受けた記者と、謎の多い人生を送る天才ハッカー・ドラゴンタトゥーの女が、謎を解明していくミステリー。
主演の女優さんは、鼻ピアス・眉なしのインパクトですが、終盤の金髪姿はかなりのスーパーモデルぶりです。

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ハンナ

ハンナ
☆☆2.0

ラブリーボーンで、透明感のある少女が印象的だったシアーシャ。

その彼女が、アクション映画主演ということで、新たなキャラを見せてくれると期待していたけど、上映中は、すぐに終了してDVDでやっと鑑賞。

ケイトブランシェットも共演というかなり最強タッグなのですが、ストーリーがなんともいけません。設定はすごくいいのに。

なんで、アクションもの映画をつくったのか、この配役で何をしたかったのか?製作陣の意図が不明です。

惜しい、本当に。

監督 ジョー・ライト 
出演 シアーシャ・ローナン(ハンナ)
     エリック・バナ(エリック)
     ケイト・ブランシェット(マリッサ)

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ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵

ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵
☆☆☆☆4.0

連載20年を超える「ベルセルク」が本格映画化となった。

まずは、黄金時代篇を12年に一気の3部作。かなりの本気度だ。

アニメのつくりとしても、中々のものだった。ファンはぜひ劇場で観るべきだ。

モーションキャプチャーによるリアルな剣アクション、中世の戦争をリアルに時代考証し、原作の世界観をそのまま、シンプルにクリアにアニメ化していて好感。

少し上映時間が短く、「ここで終わり?」と思ったが、すでに次回作は6月公開との予告もあり、期待度を高めるのがにくい演出。

初日もあって、この手のアニメ映画にしてはかなりの客入りだったので、やはりファンの期待度は高いのではないか?(攻殻機動隊3D版にはまばらな客だったので…)

連載開始時から読んでいるので、次回作、また、次篇も楽しみです。

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