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トランスフォーマー/ダークサイドムーン

トランスフォーマー/ダークサイドムーン

分かってはいたが、やはり中身がなかった。 なので、3Dでみたがどうなのかね、3D。 最初の数分だけ、あとはとくに目新しさがないんだけど。 それと、前作までのヒロイン ミーガン フォックスは監督批判のため降板させれていたね。

150x

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アイ・アム・ナンバー4

アイ・アム・ナンバー4
☆☆☆☆

話題にならないけど、以外に面白かった。

なかなかのバランスです。SFでありがちなのが、圧倒的に強いヒーロー、恵まれすぎなヒーロー、弱かったのに秘密兵器で圧倒するヒーロー、って見ていて手に汗握れません。

その点、一人ではなにもわからない、能力も使いこなせない、人との付き合いも下手、など、ストーリーのなかで成長していく感が楽しめた。

途中出場のナンバー6はかっこよかった。ドカティ乗りこなす戦士。

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マイティ・ソー

マイティ・ソー
☆1.0

予想はしていたが、それ以上に駄作。

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127時間

☆☆☆
スラムドッグ&ミリオネアのダニーボイル監督作品。
荒野の巨石群を一人でクライミングする主人公。
いつものように、ひとり行き先を誰にも知らせること無くきたが、落ちてきた岩石に右腕を挟まれて身動きが取れなくなる。
最後に下した決断は。
という話ですが、死が迫るなかでの主人公の感情描写、命をつなぐ僅かなボトルの水の映像表現は、さすがの監督の力量です。

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鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

ハガレン番外編。

ストーリーや設定も原作の世界観とマッチしてました。
映像もかなり入れ込みでしたが、エルリック兄弟が主人公では無いため、何と無く、消化不良。

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SUPER 8/スーパーエイト

SUPER 8/スーパーエイト
☆☆☆

気に入っていたTVドラマシリーズ「LOST」の製作であるJ・J・エイブラムスが監督した作品。

作品としては、やっぱりエイリアンかと(もうすこし味気のあるエイリアンがよかったが)思うSF映画として紹介されるんだろうが、実際は内気な少年の初恋の映画だと思う。

ヒロインは、少し大人の少女。少年が如何にも惹かれてしまう幸薄き美少女という感じ。邦画だとそこにスポットがあたる、まあありがちなのは太平洋戦争が背景に語られるくらいだが、そこに実際あった列車事故と軍とエイリアンを絡めてくるところが、アメリカらしい。

それで、スピルバーグが製作で絡んでくるのかと納得。まさに得意分野だね。

という見方をすれば面白かった。

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