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あしたのジョー

あしたのジョー
☆☆2.0

過去、社会現象を起こした漫画のひとつ。

ボクシング、貧困など当時の日本の一般的な社会背景が描かれているけど、

今となってはフィクションにしか移らない。少し前に、別の話題となったタイガーマスクもほぼ同じ社会背景が描かれているが、今の若年層にどう理解されるのかな?

さて、原作にかなり沿って作られているだけど、何しろ僕も原作はもちろん、アニメも見たことが無いのであまり判らない。

映画館に来ていた人も、当時の実写を観に来たのではなく、山Pの肉体美を鑑賞に来ただけと思われる女性層が主。

映画のすごいのは、山Pと伊勢谷の体脂肪率5%まで絞った体。

特に伊勢谷の計量シーンのえぐれた腹の肋骨は気持ち悪いほどだ。

公開が終了したら忘れられる作品だな。

監督 曽利文彦 
原作 高森朝雄 、ちばてつや 
出演 山下智久(矢吹丈)
     伊勢谷友介(力石徹)
     香里奈(白木葉子)
     香川照之(丹下段平)

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ヒアアフター

ヒアアフター

震災前に鑑賞した作品。 インドネシアの津波で助かったジャーナリスト、兄弟を交通事故で亡くした少年、死者の霊と交信が出来る能力で人生に悩む男。 3人の人生が交差することでそれぞれの止まった人生がふたたび動き始める。 津波シーンが余りにもリアルだったため、大作であったが、震災後公開中止となった。

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2010年の映画

2010年は34本の映画を鑑賞しました。

仕事のハードさに時間が取れず、かなり苦戦。

2011年も中々難しいかも?

でも、すばらしい映画に出会いたいので、今年も観るぞ。

2010年のベスト3

3位 ゴールデンスランバー

3位 サマーウォーズ

2位 インビクタス/負けざる者たち

1位 ハート・ロッカー

あと、個人的な趣味では、シャーロック・ホームズのシリーズ化に期待。

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英国王のスピーチ

英国王のスピーチ
☆☆☆3.0

アカデミー賞作品として大きく公開されていましたので、とりあえずチェック。

吃音に悩む国王が戦意高揚のスピーチを、トレーニングの結果、無事にこなす。というだけのストーリーではあるが、ナチスとの決戦前夜である英国の決意を体言する国王のスピーチというものが、21世紀のEUの混沌のなかでの勇気ある前進の行動を想起させるのか、という印象をもった。だから経済苦しむ中、高揚映画として現時点の欧米社会で受けるのかな。

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ウォールストリート

☆1.0

オリバーストーン監督作品。

公開日だったので、チョイスしました。が何とも言えないくらい、古臭く、盛り上がりにかける映画でした。

アメリカ社会の大きな暗い渦みたいな問題を描く監督ですが、今回はサブプライムの狂乱と、リーマンの破綻を社会風刺的に描きたかったのか、何なのか、とにかく薄~い展開。
途中、退屈で睡魔に負けそうでした。

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GANTZ

GANTZ
☆☆☆3.5

週刊ヤングジャンプの同名漫画の映画化。
かなりの独特な世界観と、グラフィックなキャラがコアなファンをつくっている。

今回、映画化にはジャニーズながら、演技力からか二宮、邦画に出ずっぱりの松山ケンイチ。

出演者の年齢に合わせ、オリジナルの設定を少々いじっていますが、なかなか忠実に映像化してます。

ガンツスーツやガンツもかなりマニアックに作りこんでいて、面白い。

漫画もジャンルが不明な感じですので、映画をどういった方向にもって行くのか、パート2に持ち越したので正直スッキリするエンディングになるかが見どころ。

ちなみにパート1、2と分割上映も商業的になってます。

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ソーシャルネットワーク

ソーシャルネットワーク
☆☆☆☆4.2

まさに現代を描くリアルタイムな作品。

経済誌を実際に賑わすSNS創設者の物語。Facebookの資産価値がニュースとなると同じく映画されるとは、これも何かの策略なのかと疑ってしまうが…

しかしながら、このテンポのよさと主人公の独特の早口の台詞まわしは、特有のリアルさを作り出しているので飽きさせません。

アカデミー賞も注目されるところではありますが、ぜひ映画館で観ておいても損はない作品でしょう。はやくも今年度の最優秀作品となるかも。

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監督 デヴィッド・フィンチャー 
出演 ジェシー・アイゼンバーグ(マーク・ザッカーバーグ)
     アンドリュー・ガーフィールド(エドゥアルド・サベリン)
     ジャスティン・ティンバーレイク(ショーン・パーカー)

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