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トランスフォーマー リベンジ

トランスフォーマー リベンジ
☆☆2.5

2作目やってしまった作品。
1作目のストーリーもすでに忘れてしまいましたが、
異性人である機械生物たちが地球上で迷惑な抗争を始めるというプレデター的な作品です。

変身する前はなぜか車両・飛行機なのでいいのですが、変身後は人型の部品集合体のビジュアルで、今ひとつ敵と味方の区別がつきません。
(トランスフォーマーだから車なんでしょうが。。。)
ストーリーも少しだらだらと進みますのでかったるいです。

ちなみに主役から人気を奪ってしまったガールフレンド役のミーガンフォックスは、作品に批判的コメントを出してしまい、監督とは不仲であるとことですので、part3があっても出演はないでしょう。

監督 マイケルベイ
出演 シャイアラブール
   ミーガン・フォックス

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特攻野郎Aチーム

往年の米TVドラマの映画化。

特攻野郎Aチーム
☆☆1.0

往年のアメリカTVドラマのリメイク映画化ですね。
残念ながら、オリジナルは見たことございません。

劇場版で観ないと後悔するタイプの映画と予想してたんですが、それを越える作品の雑な仕上がりにがっかりでした。

アクション映画と思ったんですがほとんどアクションらしいものはなく、ただただ爆発シーンばかり。特攻野郎達の活躍はありません。特攻野郎というより、無謀無策野郎たちぶりに嫌気。
間違っても2作目をお作りなさらぬように。


監督 ジョー・カーナハン
出演 リーアム・ニーソン
   ブラッドリー・クーパー
   ジェシカ・ビール

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ヤギと男と男と壁と

ヤギトと男と男と壁と
☆☆1.0

予告編にて、ジョージクルーニーとユアンマクレガーが競演という豪華キャスティングに惹かれて鑑賞。
う~ん、厳しいかった。

出だしが特に、理解しがたい低テンションなストーリー。何ともしがたい展開。
消化不良な結末。

ストーリー
ユアン演じる記者は、妻に逃げられ、人生の再起をかけてイラクへ戦争取材へと出かける。そこでたまたm出会ったのは以前オカルト取材で聞いた米軍超能力部隊の一人(ジョージクルーニー)だった。成り行きで超能力について半信半疑のまま、彼に同行することになるが、彼の行き先はかつて超能力部隊の隊長が砂漠から呼んでいるという理由だった。


監督 グラント・ヘスロヴ
出演 ジョージ・クルーニー
   ユアン・マクレガー

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トロンレガシー

トロン/レガシー
☆☆☆3.0

SF映画トロンのリメイク。
予告編はかっこいい感じなんだけどどこか古くさいなあと思っていたので、納得。

円形の蛍光灯をもったような武器兼HDDのようなものが印象的ではあります。

まあ昔のSFストーリーですので、設定はかなり使い古された感じです。だからでしょうか、マトリックスを初めて見たときような斬新さは、僕には全く感じません。

マトリックスがあくまでもデジタル=(意識共有の仮想世界)だったのに対し、デジタル=(原子で構成される世界とデジタルで構成される世界の相違)としている点が大きく違いました。
この点は攻殻機動隊において、草薙が実体を捨てネットデジタル世界に意識を共有することで生存できていることに近いのかもしれません。

主人公の強いキャラクターがないので、作品がのっぺらになっているのが残念なところでしょうか。
第2作は考えれませんが、創っているんでしょうか?

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ノルウェイの森

ノルウェイ森
☆☆☆☆4

村上春樹原作の映画化。

個人的に村上春樹に傾倒するキッカケになった本です。

どうしても個人個人のイメージが強いため、多くはこんな有名な作品は賛否両論となりますが、映画は映画で楽しめたらいいです。

救いは、日本人監督ではなかったこと。
映像にこだわりをもってくれたことできれいな作品になってます。

初映画の水原希子は、イメージよりいい感じで以外だったです。

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