« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

鋼の錬金術師

連載開始時には知らなかったんだけど、テレビ版アニメで知ってコミックを読んで面白いと。

錬金術という設定が実際の錬金術と違いファンタジーなんだけど、ただマジカルな術として安易に扱うんじゃなくて、等価交換という概念を併用することで、すべてを解決するアイテムでは無いことになってます。

ここに悪と正義の2元論が前提の子供むけでは無いストーリーがあります。

現実に錬金術は、科学の発展に大きく影響したと云われ、また、等価交換は質量保存の法則にならったものではあるので、擬似科学の世界です。

人間の繋がりもテーマになって、なかなか重厚なストーリー。

連載も終了しましたが、ダラダラと続かなかったのも丸。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お姉チャンバラ THE MOVIE

お姉チャンバラ THE MOVIE
☆☆2.0

ゲームタイトルの映像化。

セクシーコスチュームの少女が、ゾンビを日本刀で、ボコボコに倒すんです。とにかくボコボコに。

それだけです。

150x

監督 福田陽平 
出演 乙黒えり(彩)
     橋本愛実(レイコ)
     脇知弘(勝治)
     中村知世(咲)
     白善哲(-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーレーダビットソン&マルボロマン

ハーレーダビットソン&マルボロマン ☆☆2.0 思い立ったら即行動にしてしまうのを正当化している僕は、子供のころから理由なく浮かべていた姿を思いだし、ハーレーだと思い立った。 それで、ショップに行き、予約してしまう。 現物はあるのに予約なのは、免許がないから。 それから、バイク(大型二輪)の免許をとった。 で、バイク、かっこいい^的な映画で思いついたのが、 あのころのイケメン俳優ミッキーローク主演のこの映画。 (ナインハーフの二枚目ぶりは当時は有名でしたが。) 実は、バイクを駆っているシーン以外はイケてないんだけどイケメン臭プンプンな感じです。 ハーレーとマルボロの企業2社提供作品だろとつっこみはさておき、まあこの時代にありがちなアホな2人組のむちゃくちゃストーリーですが、これも時代のなせる技。それなりにまとまっている感じです。 ゆる~い作品を観たい時にいいですよ。バイク好きにも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レギオン

レギオン
☆☆☆3.5

神が人間に呆れ、2度目の人類抹殺を図るが、人間を信じる大天使ミカエルは、1人その御心に反し、神への戦いを挑む。

ストーリーはなかなかおもしろいですね。
黙示録をベースになかなか神話的な要素を現代風にアレンジしてます。
大天使なのに戦うのに、銃火器を大量使用。マーシャルアーツは大得意だったりしますが。

映画のつくり方を冷静にみると、ハリウッド的ホラーで多様されているシチュエーションばかりです。
砂漠の中の小さな店にいる常連、そこに突如現れる脅威、そして何とか防戦するも徐々に犠牲が出るが、最後は逆転で生き残る。というパターン。

でも、わかっていてもオモシロいんだなこれが。

監督 スコット・スチュワート 
出演 ポール・ベタニー(ミカエル)
     ルーカス・ブラック(ジープ・ハンソン)
     タイリース・ギブソン(カイル・ウィリアムズ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アリスインワンダーランド


☆☆☆3.8
ティムバートン監督とジョニーディプのタッグ作品。

奇才と言われる監督だけあって、今回もワールドを展開してます。
不思議の国のアリスのその後、というストーリーで大人になったアリスが再び不思議の国に迷い込むところからの話。
3Dでしたので、少しだけ飛び出す映像が有りましたが、そんなに変わりは無いです。

もう少し続編といういじりが欲しかったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »