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おと・な・り

おと・な・り
☆☆☆☆4.0

岩井俊二の流れを汲む監督、熊澤尚人。「虹の女神」もよかったですが、ヒロインを麻生久美子に、淡い映像でどこにでも居そうな一生懸命な女性を等身大のストーリーで描いています。

岡田准一や池内博之に少し違和感を感じますが、(もう少し素朴な感じの俳優を使ってほしい)、まあ商業的にショウガナイ。

タイトルは、聡と、七緒がアパートのお隣どおしというところと、お隣さんの「音鳴り」をかけています。顔を知らないお隣、聞こえてくる音を何故か心地よいと感じている。そんな日常から始まるさわやかな話です。

監督 熊澤尚人 
脚本 まなべゆきこ 
出演 岡田准一(聡)
      麻生久美子(七緒)
      谷村美月(茜)
      岡田義徳(氷室)
      池内博之(シンゴ)

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