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サヨナライツカ

サヨナライツカ
☆☆2.5

80年代アイドル、中山美穂がパリから復帰しての仕事として選んだのは、

旦那辻仁成の映画化の主演。映画化にあたっての旦那の条件だったとか。

さすがに歳をとったミポリン。(←これ、この呼び方が80年代)

メイクも日本人ばなれした、パリ風味です。

映画のストーリーとしては、本当の愛みたいな感じがうたわれていますが、感想としてかなり作者の独りよがりな感じがします。共感できません。

また、西島さんの年寄りメイクも浮いてしまっていて違和感いっぱいです。

監督 イ・ジェハン 
原作 辻仁成 
脚本 イ・ジェハン 、イ・シンホ 、イ・マニ 
出演 中山美穂(真中沓子)
     西島秀俊(東垣内豊)
     石田ゆり子(尋末光子)
     加藤雅也(桜田善次郎)

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アバター

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☆☆☆3.5

話題作なのでストーリーは他のブログに譲るとして、映画館での感想を。

まず主にアニメ系でしかやっていなかった3D映画を本格的に取り入れた作品として、注目作品であることに違いない。

これは、常に革新的映画を送り出してきたキャメロン監督の意欲。

アニメ的ではなく、リアルな3D映像を作ることに真剣にとりくんだことは十分理解できますね。ただ、やはり作品の詳細なところ含めてすべてを3D化するにはかなりの根気と費用が掛かると見えて、ポイントを絞ってはいます。残念なのは3Dを観る時に欠かせない3Dメガネですが、メガネをかけない私には違和感がありました。

今後、一般TVも3D化されるんだと業界は息巻いていますが、はたしてあんなメガネをかけてTVに張り付く人間がとれほどいるのか甚だ疑問です。

まあ、現在のところ3DTVはすごく効果なので、劇場で体験するしかないのでそれなりの価値はあるかも?でも、2000円で一切の割引料金なしという強気の値段設定はやめてほしいぞ、シネコン!

監督 ジェームズ・キャメロン 
脚本 ジェームズ・キャメロン 
出演 サム・ワーシントン(ジェイク・サリー)
     ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)
     シガーニー・ウィーヴァー(グレース・オーガスティン)
     スティーヴン・ラング(マイルズ・クオリッチ大佐)
     ミシェル・ロドリゲス(トゥルーディ・チャコン)

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あけましておめでとう

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年末は、ブリュッセル~アムステルダムを巡りました。

地ビールもおいしく頂き、クリスマスを過ごせました。

よかったポイントは改めてアップします。

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