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バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト
☆☆☆☆4.0

気になっていたけど見ていなかった作品を見つけて鑑賞しました。

記憶をなくす病気を持つ子供が恵まれない環境で過ごす幼少期という設定をじっくりと描く前半部分。どういった映画なのか方向性を見せないまま、中盤に。

ここからが少しづつ展開していくのだが、終盤はジェットコースター的な展開を見せる。そしてそこで初めて序盤がすべて仕掛けられたものだったことを知らされる。

SFストーリーでありながら、人間の弱さ、ままならない人生の寂しさ、中々奥深い作品です。

ストーリー
エヴァンは、子供時代に時々意識がなくなり、その時自分が何をしていたのか記憶を無くすことがあった。それは、父親も同じで遺伝的な病気だと思っていた。母親に言われ、記憶をなくさぬように合った事をノートに書き留めることが習慣となっていたが、子供時代のあるいたずらで友達が大怪我をしたのだが、なぜかその記憶もなかった。その事件をきっかけに転居して大学に通う青年になっていたが、ふとそのノートをみていたあの事件の真相を知りたくなって子供時代の友人を訪ねてみたのだが…

32

監督 エリック・ブレス 、J・マッキー・グルーバー 
脚本 エリック・ブレス 、J・マッキー・グルーバー 
出演 アシュトン・カッチャー(エヴァン)
     エイミー・スマート(ケイリー)
     ウィリアム・リー・スコット(トミー)

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