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サブウェイ123 激突

サブウェイ123激突
☆☆☆3.8

74年の同名作品をトニースコット監督がリメイクした作品。

タッグを組むのは、悲哀の男、デンゼル・ワシントン、狂気の男ジョントラボルタ。

人質交渉役となってしまう、不運な地下鉄職員役のワシントンだが、そこはトニースコット映画ということで、主人公のつれない人生を織り交ぜながら人物像を描いていく。決して善人がヒーローでは描かないし、世の中がハッピーではないよ、というタッチが酸っぱい感触が残る作品づくりはこの監督独特。

その主人公を演じさせれば、デンゼルワシントンで決まりという感じです。
そこにジョントラボルタの地に足が着かない感じの配役は上手いなー。

あらすじ
不祥事で裁判沙汰になり地下鉄職員を辞めることになっている運行指令担当のガーバーは、1時23分発の車両が不自然な停止をしたことに気づく。その車両は乗客を人質にしてNY市に1000万ドルの身代金を要求するライダーに乗っ取られていた。偶然担当者だったという立場で、ガーバーはライダーに指名され人質救出の交渉相手となってしまう。

トニー・スコット監督作品
マイ・ボディガード(2004)
デジャヴ(2006)

1006459

監督 トニー・スコット 
出演 デンゼル・ワシントン(ウォルター・ガーバー)
     ジョン・トラヴォルタ(ライダー)

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