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24 リデンプション

私生活でもお騒がせな、ジャックが帰ってきた。

シーズンⅥとⅦをつなぐ、リデンプションが出ました。

なんと、ここで噂のトニーが復活するⅦの冒頭もおまけで見れちゃいます。

楽しみですね~。

しかし、2年も空くと、前シーズンのストーリーはすっかり忘れてしまいます。

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「24 -TWENTY FOUR- シーズンVII」

気になるレンタルリリースは、
Vol.1-3 7月3日(金)
Vol.4-5 8月5日(水)
Vol.6-7 9月2日(水)
Vol.8-9 10月2日(金)
Vol.10-11 11月6日(金)
Vol.12   12月2日(水)

まだまだ待たないといけません。

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スピードレーサー

スピードレーサー
☆☆2.0

名作アニメ「マッハGoGoGo」の実写版。

やっぱりというべきか、劇場ではスルー正解でした。なんか気になるところない感じでしたね。

出世作の「マトリックス」シリーズは大好きだったんですがね。全編、アメリカ映画に有りがちな家族が一番だみたいな説教がずっと続いてうんざり。

肝心のレースシーンも最初は引かれるけど、以後ずっと同じパターンの繰り返しです。

日本アニメに対する気持ちはありがたいんだけど、実写化は止してほしいです。

「マトリックス」は押井守監督や、プロダクションIGへのオマージュとして素晴らしいできだったのに。

LOSTのジャックが出演していたことが唯一の驚きです。

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あ、そういえば IG作品↓の実写化が5月上映みたいですね。主演は、「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」の監督クリス・ナオンです。予告見る限り、結構期待です。

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監督 アンディ・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー 
脚本 アンディ・ウォシャウスキー  ラリー・ウォシャウスキー 
出演
エミール・ハーシュ(スピード・レーサー)
クリスティナ・リッチ(トリクシー)
マシュー・フォックス(レーサーX)

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歩いても歩いても

歩いても歩いても
☆☆☆☆4.5

どこにでも居そうな家族を描いているんですが、まったく飽きさせないです。

庭から覗いているようなカメラ位置は小津安二郎を思わせるし、樹木希林の腰の落ち着いた演技が全体をどっしりとさせてます。

この是枝監督もそうですが、近年の日本映画で評価されている理由は、小津が評価されている昔から何の変わりもないのかもしれません。

日常の人間の営みを描くことができる、そんな映画なところがいいです。

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監督 是枝裕和 
原作 是枝裕和 
音楽 ゴンチチ
脚本 是枝裕和 
出演者
阿部寛(横山良多)
夏川結衣(良多の妻、ゆかり)
YOU(良多の姉、ちなみ)
高橋和也(ちなみの夫、信夫)
田中祥平(横山あつし)
寺島進(-)
加藤治子(-)
樹木希林(横山とし子)
原田芳雄(横山恭平)

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『パンク侍、斬られて候』を観る

先月になりますが、『パンク侍、斬られて候』を観ました。

町田康の小説を舞台化しております。

町田さんの小説は実は、読んでいないのですが結構まんま、演劇になってるようです。

独特のリズム感と、脱力感から進む展開と、虚構の世界がなんとも言えません。

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ヤッターマン

ヤッターマン
☆☆☆☆4.0

まさか、の期待を裏切る、秀作でした。

ドラゴンボール実写と、ヤッターマン実写。

さてどちらから観るか。1本目ダメなら、次観る気力ないし。

そんななか、ヤッターマンは賛否両論あるものの、高得点を挙げている人も…

観終わった感想としては、かなりの高得点の☆4つです。

ただし、ヤッターマンを子供の頃に毎週見ていた人だけです。

そう、ヤッターマンを観て土曜の夜を過ごしていた世代にはやたら懐かしいシーンが目白押し。しかも、それを忠実に実写化してるんです。泣けます。

でも主役は、ヤッターマンではなくドロンボー一味。深田恭子やってくれます。

しっかりとセクシーなドロンジョを演じてくれます。それでいて、ドロンボー踊りもまじめに踊ってます。

あと、全体にわたって、意味無くエッチなギャグが散りばめれれていますので、子供にはわかりませんので、ご注意を。

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監督 三池崇史 
原作 竜の子プロダクション 
出演
 櫻井翔(ヤッターマン1号(高田ガン))
 福田沙紀(ヤッターマン2号(上成愛))
 生瀬勝久(ボヤッキー)
 ケンドーコバヤシ(トンズラー)
 岡本杏理(海江田翔子)
 阿部サダヲ(海江田博士)
 深田恭子(ドロンジョ)

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