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グーグーだって猫である

グーグーだって猫である
☆☆2.5

「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の監督犬童一心作品です。

小泉今日子主演で、キャスト達をみてもがんばって集めてきましたという感じでまくりで、

それがかえって全体を盛り下げてしまってます。

どうもこの監督の作品は、おもしろいものとそうでもないものに大きく分かれてしまうようです。

もっと、無名でもいいので、しっかりとした俳優人で固めて、念入りにつくってほしいです。

ストーリーも、はっきりとしない感じで途中で飽きてしまいました。

あらすじ
著名な漫画家が飼っていた猫を亡くし、作品を書けない日々が続いていた。ある日思い切ってペットショップで新しい猫を買ってきて、その猫にグーグーと名付けた。

監督 犬童一心 
原作 大島弓子 
音楽 細野晴臣

脚本 犬童一心 
出演 小泉今日子(小島麻子)
       上野樹里(ナオミ)
       加瀬亮(青白)
       大島美幸(麻子のアシスタント)
       村上知子(麻子のアシスタント)
       黒沢かずこ(麻子のアシスタント)

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