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ワールド・オブ・ライズ

ワールド・オブ・ライズ
☆☆☆3.0

リドリー・スコット最新作。

監督お得意の対照的な男2人を主人公に描く。

中東で対テロに働くCIA諜報員フェリスとそのボスでアメリカ本国から最新技術を駆使し指示を出すエド。

彼らが戦う中東の組織は、強大な国家アメリカをあざ笑うかのような原始的な情報伝達(伝言など)で、まったくもってその網に掛からない。

すべてはアメリカの 力 で抑えることが可能だと信じて疑わない国と、決して屈することはない国との戦いは、映画を超え、現実世界を想起させる。

信じる部下を失いながらも、自らの正義心で動くフェリスに対し、冷徹なまでに結果のみを求めるエド。

怪我の治療に訪れた現地の病院で出会った看護師アイシャに引かれたフェリスだったがそのアイシャがさらわれたと知り、単身組織に乗り込むことを決意するあたりからクライマックスに入る。

監督 リドリー・スコット 
出演 レオナルド・ディカプリオ(ロジャー・フェリス)
       ラッセル・クロウ(エド・ホフマン)
       マーク・ストロング(ハニ・サラーム)
       ゴルシフテ・ファラハニ(アイシャ)

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