« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

ダージリン急行

ダージリン急行
☆☆☆3.9

インド。

まだ行ったことがないけど、多くのひとを魅了する国。とくに欧米人。

いい加減さとふところの大きさ。

それが、インドの魅力。

そんなインドに旅してる感じが感じられる映画です。

知るひとぞ知る、インドの名物”鉄道”。

イギリス植民地から連綿と続くその線路と、旧式列車。世界からテッチャンがやってきます。

この映画の主人公の3兄弟も、そんなインド鉄道の旅を得て、何かを得て人生が変わります。

旅をするっていうのはこういうよさがあるから。

監督 ウェス・アンダーソン 
脚本 ウェス・アンダーソン 、ロマン・コッポラ 、ジェイソン・シュワルツマン 
出演 オーウェン・ウィルソン(フランシス・ホイットマン)
エイドリアン・ブロディ(ピーター・ホイットマン)
ジェイソン・シュワルツマン(ジャック・ホイットマン)
アンジェリカ・ヒューストン(パトリシア・ホイットマン)
アマラ・カラン(リタ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイ・ブルーベリー・ナイツ

マイ・ブルーベリー・ナイツ
☆☆☆☆4.5

僕の尊敬する監督ウォン・カーウァイ。
彼が、アメリカで撮影したいかにもウォン・カーウァイな映画です。

やはりアメリカナイズされていますが、「恋の惑星」~から続く一連作品の総集編という感じの作品になっています。
作品全体に流れる、淡いブルーベリー色。

出演も、ジュード・ロウはじめ、俳優初挑戦のノラ・ジョーンズ(彼女はシンガーとして以前から大好きです)、ナタリー・ポートマンがでています。(ポートマンは最近セクシーな役が多いですね、)

まあ、好きな人は好きです。
初めての人は事前勉強が必要かも。

Wallpaper01_1024

監督 ウォン・カーウァイ 
出演  ノラ・ジョーンズ(エリザベス)
    ジュード・ロウ(ジェレミー)
    デヴィッド・ストラザーン(アーニー)
    レイチェル・ワイズ(スー・リン)
     ナタリー・ポートマン(レスリー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ICHI

ICHI
☆☆☆3.0

僕の彼女はサイボーグ」で、人間離れした(サイボーグだからだけど)演技で、楽しみな綾瀬はるか。

いつのまにかアイドル路線から若手女優の位置に座ってるな~。

今回は、不朽の名作座頭市を女版でつくるという新たな展開で、どんなストーリーかと期待もしてました。

大きなサプライズではなかったけど、うまくまとめていた感じです。

綾瀬はるかの盲目の演技は、サイボーグのそれと通じるところがあって面白かったですけど。

ちゃんと、本物「市」も登場するあたりは、わかってますね。

ただ残念なのは、パターン化している、悪役の中村獅童と、竹内力。大げさな表情はなれると面白いだけです。

監督 曽利文彦 
出演 綾瀬はるか(市) 中村獅童(万鬼) 窪塚洋介(虎次) 柄本明(長兵衛) 竹内力(伊蔵)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おい、おい代表、頼むよ。

昨日のサッカー日本代表の試合、案の定、勝てませんでした。

しかも、危うく負ける可能性もあった。

相変わらず、メディアは決定力不足だと連呼するが、試合を見ていれば、問題がゴール前ではなく、中盤にあるのは明らかだ。

加えて、ディフェンスはもろい。

常に受身にまわり、また相手を無視した攻めであれば、チャンスが生まれるわけは無い。

まんまとアウェイの引き分けを持っていかれ、アフリカへの道がかなり厳しくなった。(現実的には2位まで、または3位でも可能性があるが、それも怪しいということ。)

タイトルには頼むよ、と書いたが、今のチームには頼みたくないのが本音。

とりあえず、早々に監督更迭をお願いします。彼ではひょっとしてアフリカへ行けても、全敗は確実です。今なら間に合います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光
☆☆2.0

うーん、取り合えず、原作にそって映像してみました的作品。

残念です。原作を読まないとぜんぜんです。

TVで原作者の海堂氏が出ていましたが、現役の医者です。なぜ小説を書いているのかという質問に、映画の中で唐突に触れられていた、死因特定のための遺体CTを日本で普及させたいという狙いがあるそうな。

地味に活動で訴えるより、小説にして話題になったほうが認知度が増すと考えたそうで。

すごく労力のいる広報活動ですが、一応成功のようです。

2008年
監督 中村義洋 
原作 海堂尊 

出演 竹内結子(田口公子) 阿部寛(白鳥圭輔) 吉川晃司(桐生恭一) 
    池内博之(鳴海涼)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »