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アイアンマン

アイアンマン
☆☆☆☆4.0

MARVELコミックスの映画化です。
さっそく観に行きました。

この手の映画は 見事にはずれ か 当たりか のどちらかです。今回は見事に当たりです。
細かなところも丁寧に描かれているし、ちゃんと笑いもあるし。

グウィネス・パルトロー演じる、ペッパー・ポッツもいい役どころです。

あらすじ

軍事企業の御曹司にて、天才発明家でもあるトニー・スターク、CEO。

戦争で金を儲け、そして毎晩遊びまくる、ど派手な野郎。

しかし、新兵器のテストでアフガンに行ったところで、人生が転換。

自分の会社の兵器で襲われ、護衛の若い軍人さんは皆殺され、ゲリラ組織に拉致され、新兵器の製造を強要される。

そこで彼は自分の会社の兵器の現実を知る。ゲリラのキャンプにはおびただしい数のスターク社の兵器。

そこかれくじけないのが、天才。新兵器をつくるふりして、人型強化スーツ”アイアンマン”を作ってしまう。(この時点ではプロトタイプだけど)。洞窟の中、近代的設備もないのに。

見事、帰還した彼は、記者会見で今後一切の兵器製造を止めると宣言する。

そこから、本当のアイアンマンの誕生が・・・

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ウォンテッド

ウォンテッド
☆☆☆3.5

ちょっとおしいけど、あえてこの感想。

アンジーはいいです、もうこの路線ずっとやってくださいって感じです。

ど派手なカーチェイスと、ちょっと小味な暗殺武器、かっこいい感じに仕上がっています。

でも、どこか物足りなさを感じましたね、作り込みというか、厚みが足りないのかな~

監督 ティムール・ベクマンベトフ 
出演 アンジェリーナ・ジョリー(フォックス)
    ジェームズ・マカヴォイ (ウェスリー・ギブソン)
    
モーガン・フリーマン (スローン)

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ノーカントリー

ノーカントリー
☆☆☆3.5

2008年アカデミーの作品、監督賞を受賞した作品です。

なかなか日本人にはわかりづらい社会的背景がベースになっております。

作品をとおして、一定温度管理された無菌室を思わせる映画です。何もないような感じだけどそこには、すべてが計算されたものしかない。そんな感じです。

改めて、よく作り込まれた作品です。

ストーリー
砂漠で麻薬と大金と死体を見つけた男は、危険を察しながらも彼の嗅覚を研ぎ澄ませ、証拠を消しながら金を持ち去る。
その男を嗅ぎつけ、組織から殺し屋が金と麻薬を取り返すために追ってくる、確実に。
その事件を察知し、男を助けようとする保安官。
その追走劇を監督独特の温度感でおくるサスペンス。

監督 ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン 
脚本 ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン 
出演
トミー・リー・ジョーンズ・ハビエル・バルデム・ジョシュ・ブローリン 

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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
☆☆☆3.0

完結したスターウォーズがアニメで帰ってきた。

ルーカス監督が全6部作にて完結してしまい、もう伝説となったスターウォーズ。

そのファンのこころの隙間を埋めるべく登場するんでしょうね。

たぶん、単独の映画としてはまったくですが、その世界観をこよなく愛するファンにはたまらないなつかしい登場人物たちが…

おそらく定期的に公開されるでしょう。

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