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ベクシル 2077 日本鎖国

ベクシル2077日本鎖国
☆☆☆☆4.0

「APPLESEED アップルシード」をプロデュースした曽根文彦が再び3Dアニメーションをプロデュース。

序盤からのストーリー展開は、クールでかっこいい。鎖国状態にある日本に漂う怪しさもいい感じです。

アップルシードで描かれていた3Dより、アニメはアニメとしてありながら、細部を丁寧に作りこんでいるところは非常にすばらしい。

しかしながら、結末に向けた展開がかなり強引な幕引きだったのは残念。
もっと最後まで、クールな展開をお願いしたかった。

ストーリー
近未来の日本は、ロボット工学が他国を圧倒的に凌ぎ、次第に生命の創造へ手を伸ばし始めていた。
世界は日本の動きに危機を感じ、国際的な禁止条約を取り決めたが、日本はそれを拒否。国連を脱退、一切の出入国を禁止する「鎖国」へ突入する。
日本のその行動を裏で仕切っていたのは、日本企業「ダイワ重工業」。
鎖国政策が10年過ぎたアメリカで、禁止された擬似生態アンドロイド技術が日本で開発されていることが判明する。
日本に危機を感じたアメリカ特殊部隊SWOADは、極秘に日本密入国調査を決断する。

200

2007年
監督 曽根文彦
声  黒木メイサ 谷原章介 松雪泰子

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