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NYLON100℃ 31st SESSION『わが闇』

NYLON100℃ 31st SESSION
『わが闇』

ナイロン100℃のわが地元公演が2年ぶり。

はじめて演劇を見たときからだからもう何回目だろうか。

多くの演劇を見たわけではありませんが、この劇団は見ていてあきません。

3時間近くじっと席に座っていないといけない演劇というものは、少しでも退屈だなと思うと後がつらい。

その点、この劇団はテンポよくあきさせない。各俳優のキャラクターもしっかりしていて(個性がありすぎ?)期待を裏切らない展開を見せてくれる。

これだと、水戸黄門みたいだ。
いや、しかししっかりとダークな重いストーリーを展開するところがそれと違うところかな。

とにかく、機会があればぜひ3時間その舞台に足を運んでみてください。
きっと、時間を忘れるほど楽しめますから。

作・演出
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演
犬山イヌコ みのすけ 峯村リエ 三宅弘城 大倉孝二 松永玲子
岡田義徳 坂井真紀 長谷川朝晴

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レミーのおいしいレストラン

レミーのおいしいレストラン
☆☆2.0

ごめんなさい。特に感想はなかったです。

このての映画に興味がわかないんでしょうね。

心配しないでください。私の点数と反し世間では好評です。

CG技術はかなりの一級品だそうですし、ストーリーも古典ながらこなす作品だと。

この手のかわいい、CG映画好きな人はぜひ観てみてください。

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憑神

憑神
☆☆2.0

映画館での予告を見ていたので、新作DVDを手に取った鑑賞でした。
予想と違う感じでした。

ツマブキ君演じる実直だけど運の無い侍が、ひょんなことから貧乏神、疫病神、死神に取り付かれる話。でもまじめな侍の彦さんは、その神さんと向き合うのです。

なんかよくわからない展開ですが、、原作浅田次郎ということから察するに人生誰にでもある災難、でも自分の生きる道をしっかり見極めて進みなさい的な教訓が込めれらてるんでしょうか。

でも映画は各所が陳腐さが...また、吹き替えなおしらしきところがちらほら。

2007年、監督 降旗康男、出演 妻夫木聡、佐々木蔵之介、笛木優子

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象の背中

象の背中
☆☆☆3.0

末期がんを知り、人生の整理をつけて死のうと覚悟するサラリーマンの物語です。

でも、愛人もいて、そこそこのお金もあって、家族もあってとこんな人いるの?という設定がもったいないです。もっと泥臭くてもよかったのじゃない?

でも、役所さんの演技はさすがに泣けました。娘がチアリーディングで励ますシーン、岸部一徳との兄弟和解シーンなどは泣けました。自分の記憶と重なったからかもしれませんが。

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アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド
☆☆☆3.5

ウィル・スミス主演の近未来SF。

NYにたった1人生き残った主人公。人類は彼以外は滅びてしまったらしい。

その原因は以下。

しかし、この映画の見所は、たった一人となったウィルスミスが、しかし決して希望を失わず生きていこうとする、張り詰めた演技。

他の生き物は彼と常にいっしょにいる犬だけ。

ハリウッド映画にはめずらしく、出演者がもしかして1人で終わりか?と思わせるほど長い時間1人芝居が続く。

1人で演技をやり切る自身があるからこそでしょう。

その実力は見た人の判断に...

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監督 フランシス・ローレンス

出演 ウィル・スミス(ロバート・ネビル)
    アリシー・ブラガ(アナ)

以下ネタばれ。

人類滅亡の理由は、万能薬として期待されたワクチン。がんを治しすべての治療に万能かと思われたが、しばらくすると、人々が変死し始める。しかしそれは悪夢の始まりでしかなかった。死亡しなかった人間は凶暴化し、人間を食する怪物を化した。そしてそれは伝染する。

とここまでは、よく有りがちなホラーものです。

原作は知らなかったのですが、電気水道ガスは誰がつくっているの?疑問は残る。

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AVP2 エイリアンズVS. プレデター

AVP2 エイリアンズVS. プレデター
☆☆☆3.0

やっちゃいました、パート2。

今回も無茶してます。シリーズ観ている人は見てください。他の人は遠慮しましょう。

ホラーものの定番、ちょっとHなシーンも忘れない定番なつくり。

「24」のミシェルが出てきたのには思わず笑い。当然、24観てない人にはわかんないけど劇場で「あっ」っという共有感があったはず。

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チチェン・イツァの先スペイン時代の都市

更新遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

年末年始にかけ、中米メキシコへ行って参りました。恒例の世界遺産探訪。
実は、メキシコは世界遺産の宝庫なんですね。

当然、欧州各国の登録数は抜きん出ているのですが、北中南米国では明らかに上位です。

「チチェン・イツァの先スペイン時代の都市」

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四方がきっちりと東西南北を向き、四方の階段数を合計すると365段=1年となり、
春分秋分の夕方にのみ階段にその影が現れ登場する、神であるケツァルコアトル(羽毛ある蛇)などマヤ文明の代表的な遺跡。

日本のTVでも正月番組などで毎年といっていいほど、特別番組が組まれる日本人にも人気の遺跡だ。

人手だけで造られたのにその巨大さは圧倒的。

農耕民であったマヤ人の狂信的な宗教観からできた神殿ピラミッドはまさに世界遺産。

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