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監督岡ちゃん。

かなり久々にサッカーネタ。

ご存知のように、オシム監督は病に倒れ急遽、代替監督が必要となり、岡田元監督が再就任となった。

確か川渕くんの口から「オシム」の名前が出てしまう前に、岡ちゃんの名もその候補として挙がっていた。

監督更迭のピンチから、急遽その任をこなし、WCUP出場という目標をクリアした功績はある。

次の日本が狙うのは上位チームとも互角に試合運びができるしぶとさだと思う。

サッカーは点を取らなくても勝てる(勝ち点1)珍しいスポーツなので、まず負けないことが大事なのだ。

逆にいうと、勝てる試合は必ず”楽”に勝ちたい。

格上には試合巧者となり、格下には無理のない試合を。

岡ちゃんの采配により選手の入れ替えも含め変化があるだろう。

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DOA/デッド・オア・アライブ

DOA/デッド・オア・アライブ
☆☆

予感はシテイマシタガ、やってしまいました。

7泊8日で観終えることができず~

なんか、PCショップのPCでDVD見れるよ~的に流れていたことで知ったんで、ゲオにてレンタルしましたが、やはりイマイチ面白くなくそのまま、期限切れ。

でも最悪なのがそういうDVDに限って、返却するのも面倒で延滞料取られる破目になります。二重に損。残念!(古)

ついでに、一緒にレンタルしたロッキー・ザ・ファイナルはまったく観ず。

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出雲ツーリング

久々となった自転車ツーリング。

しまなみ海道、錦江湾一周に続く第3回は、

ツーリングメンバーといろいろ検討した結果、米子~松江~出雲のコースを選択。

新幹線で、九州を出発し、岡山から特急へ乗り換えて米子駅まで輪行。

米子駅から一路、境港市へ。

境港は、数年前から鬼太郎で町おこしの有名な町。

こんな像が町に数多くいらっしゃいます。

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初日は松江に宿泊しました。松江は初めてで、「しじみの宍道湖」しか知識がなかったのですが、

中でも一番の収穫は、この↓「宍道湖の夕日」。絶景です。

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この絶景を見に来た観光客と、素人カメラマンでごった返していました。

この景色がだけでも、松江は価値あります。

2日目は、宍道湖を迂回しながら、出雲方面へ。宍道湖を左に見ながら快走~。

途中、自身の最高時速を狙い、47km/hを記録。(平坦、直線)

もうすこし行けそうでしたが、素人なので怪我しないように止めました。

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無事、出雲大社にお参りも済まし、出雲駅へ。

しかし、列車が遅れたため乗り継ぎの新山口駅で新幹線に間に合わずハラハラするおまけつきでした。

次回はどこに行こうかな?

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ゴーン氏来る!

福岡県には日産の生産拠点のひとつ九州工場があり、本日その工場にゴーンCEOがやって来た。

そして、近隣のMBAスクール主催のゴーン氏を迎えたディスカッションがあったので会場へ足を運びました。

会場は、ゴーン氏を見ようと言う学生やビジネスマンでびっしり。500人規模のホールは立見客があふれるほど…

傾いていた日産をリバイバルしたその経営手腕はビジネスの世界では生きた伝説なのですね~。

MBAの学生からかなり専門的な質問が飛んでましたが、TVで拝見するいつもの感じでさらりと熱弁をふるってました。

コミットメント、文化の多様性の享受、利益重視の経営についてお話になっておりました。

昨年の日産の減益について問われ、リバイバルのステップから、次のステップへの過渡期であり、すでに次のステップへ着手しているとのこと。

GT-Rの価格帯が高いという質問に、これほどの性能があるスーパーカー(CEOの言った定義は、スペックで加速度、馬力、トルクの基準をクリアしている車)と比較して半額以下の価格を実現している。実際に中東からかなりの台数の受注済みであると発言されていた。

我が家も日産車2台なので、日産には頑張ってもらいたい。

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予告 ナイロン100℃「わが闇」

1年、間空けてのナイロン公演です。

まだ年明け1月の公演ですが、遅ればせながらチケット購入しました。楽しみです。地方在住だと中々、東京の劇団公演を見ることができませんが、ナイロンは南下してきますね。

ケラリーノさんはこの間いろいろ映画とかかかわってたらしく、久々の書き下ろし。

さあ、アップテンポのナイロン公演まってるよ~。

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ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム
☆☆☆☆4.5

ボーンアイデンティティ、ボーンスプレマシーに続く3部作完結編。

この作品の優れたところは、アクションを地味にリアルに表現することに徹していること。
決して弾の当たらないヒーローではなく、自らも傷つきながらも、戦い抜く意思の強さが滲み出しているところ。全編にわたり、ジョーク的な軽さはない。アクションもテンポよく展開し飽きさせない。

クールなヒーロー像を示してくれた、ジェイソン・ボーン。

今回完結編ですが、できれば次回作、期待したいです。

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製作 2007年
監督 ポール・グリーングラス
出演 マット・デイモン/ジュリア・スタイルズ/デヴィッド・ストラザーン/ジョーン・アレン

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オセロー

蜷川幸雄演出「オセロー」。

最近何かと注目度の高い「蒼井優」が出演というミーハーな理由でチケットを購入しましたが、会場に入ってびっくり。

本気演劇モードの人人人。

初のシェイクスピアでもあり、どんな演劇かと思いましたがすごい数の単語連発台詞。

うわさに違わぬ、原作英語で観るとどんな感じでしょうか。

今回ばかりは、役者という人間はすごいと感心しました。約3時間30分もの劇の台詞、しかも息つく間もない長台詞。どうやって覚えるんだろうか?人間業とは思えません。あまりの広範囲分野の単語を引用しているため、無学のシェイクスピアでは無理だろうと、シェイクスピア別人説もあるのだとか。

ラストはスタンディングオーベーションで拍手ですが、初心者には引いてしまうので何気に座ってました。マナー違反だったか?

まあ、蒼井優がみれてようございました。

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バイオハザード III

バイオハザード III
☆☆☆3.5

ご存知シリーズ第3弾。
平日観覧なのに映画館は学生、カップル、若者でいっぱい。久々に賑わっている映画館を見ました。(※ただし、平日昼間とか、夜とかしか行かない僕がイレギュラーだけど)
内容は、シリーズものではありますが、前作とは少し違う雰囲気に仕内容は、シリーズものではありますが、前作とは少し違う雰囲気に仕上がってます。
ベースは、主人公アリスの謎が今回明かされるということなんですが、それまでの運びは特に脈絡のないストーリーが展開。そこにはただアンデッドが襲ってくるホラー映画。そう典型的なホラーの うわっ という驚きを観客に浴びせる仕掛けの連続です。

だから、シリーズファンというよりホラーファンでもいいかも。

それにしてもアリスは強すぎです。

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2007年 
監督: ラッセル・マルケイ  上映時間: 94分 
キャスト
ミラ・ジョヴォヴィッチ
オデッド・フェール

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デジタル一眼購入!

ついに、デジタル一眼を購入。

小学生時代にあこがれた「Canon F1」からもう何十年。

とうとう初めて一眼レフカメラを手にしました。感動です。

時代はフィルムからデジタル時代へ。フィルムの良さも当然あるのでしょうが、幸か不幸かその時代を知らないために、デジタルで大満足。むしろよかった。

といっても、EOSKissDXなので入門機。大層な感想を書き綴るほどでは無いかもしれませんが、僕にとってはこれは事件なのです。

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王と鳥

王と鳥
☆☆☆☆4.0

宮崎駿監督が「カリオストロの城」製作で影響されたとされる作品。

作品全体の彩り、シャープさ、音楽、台詞、様々な社会状況を背景とした場面設定はやはり重みがある。

監督グリモーが、魅せる芸術作品としての誇りを感じます。

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原題: LE ROI ET L'OISEAU 製作年度: 1980年 
監督: ポール・グリモー

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古代奈良の文化財

我が家恒例の沖縄離島めぐりツアーで、予定していた宮古島。
見事に台風直撃となり、あえなく中止。

そこで、改めて行きたかった奈良&明日香村。

前日にホテル予約とかなり厳しい状況でしたが出発。

いきなり鹿です↓奈良と言えば鹿。

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小学校の修学以来の東大寺南大門金剛力士像。
修学旅行のときは確か足場組んでおじさんが補修していたな~
すばらしい像です。でかい。
しかし、奈良は日本人観光客より欧米、アジアの観光客が圧倒的に多い。
自分の方が海外旅行しているようです。

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さて、場所は移りましてJRで移動して飛鳥(明日香村)にやって来ました。
奈良から1時間ほど。

飛鳥地域は、聖徳太子が活躍した飛鳥時代の政治の中心地。
また、不思議な巨石遺跡が点在する不思議遺跡集積地でもある。
まず、もっとも不思議さで有名な「亀石」。↓

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甲羅から除く亀の顔に似ていることからその名称がありますが、その実態は不明。
案内には、境界石ではなかったかとありましたが、かなり大きな石ですので何か意味があったのでしょう。

次にこれまた超有名な「石舞台古墳」↓
聖徳太子とともに教科書で有名な蘇我馬子の古墳であったとされている。
現在は盗掘にあい今は丸裸の状態なので中も見学できる。圧倒的な巨石の迫力には参ります。

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次は、「酒船石」。日本最古の仏教寺院「飛鳥寺」近くの小高い山の上にあります。
上面が平らな巨石の上には円方のくぼみがあり、それをつなぐように直線的な溝があります。幾何学的な模様のようにも見えます。これも使用法はまったく不明ですが、祭祀に使われたのでは?とある。

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そのほか、当然、高松塚古墳も展示館を見学。(現在本物はカビがはえて文部科学省は大騒ぎの最中です。)

明日香村は、自転車で半日見て回るのに最適な観光地です。わずかその距離に、聖徳太子を始めとした教科書に登場する超有名人たちの住んでいた風景が広がっているのですから、パレオマニアではない方にも興味が沸く世界ですよ。

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