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右から左へ受け流すの歌

本日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が開かれ、王者、内藤大助(33)と同級14位、亀田大毅(18)が対戦。

結果は、3-0の判定で王者内藤が亀田を降した。

亀一家は、父親トレーナーを始めその言動の品の無さが目に余るところ明白で、これで少しは大人しくなってくれと願うばかりである。

どうみても、技術に裏打ちされたボクシングは無く、偶然の勝ちを拾うことに執着したボクシングだった。

個人的にはこの結果に一安心。あんなのがチャンプだなんて許しがたい。内藤もよくがんばった、ボクサーとして高齢でありながら、あんな奴の反則行為を黙って耐えて。

亀一家を右から左に受け流した王者でした。

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