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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
☆☆2.0

タイムトリップ系映画をまた見てしまった。

イマイチだろうなとおもってもチャレンジしてみます。

日本のバブルの負の遺産である国の借金を無くすために、バブル崩壊の日本にいって、不動産取引規制の通達を阻止しようとする、広末演ずる今どきの女の子。

ワンレンボディコンで固めたバブル時代に乗り込んだ、ヘソ出しローライズの広末。
ファッションのギャップに驚きの連続です。(なんであの時はカッコよかったのに今見ると変なのでしょう?、それを演じる役者さんも頑張っています。)

ストーリーは予想の範囲内ですが、子持ち広末、結構かわいい。
あっ、ちなみにタイトルどおり、タイムマシンはドラム式洗濯機です。

20
2006年
上映時間 116分
監督 馬場康夫 
出演 阿部寛 、広末涼子 、吹石一恵 、伊藤裕子 、劇団ひとり

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転居しました

久々に引越しました。

この年齢になると、「家買った?」と聞かれますが変わらず賃貸です。
少なからず、学生時代に住宅について研究論文なんか書いていたので、どうも世の中の商品住宅に購買意欲が沸きません。

わがままなもので、なんでみんなプランニングがLDKしかないの?とかいろいろと意見をいったところで、「それが普通です」と販売者に返答されるので、しかも家って住宅そのものよりも「土地」が大切で、やはり土地に対する愛着がないと長いことは住めません。

少なくとも、残念ながら今住んでいる街に一生住みたいかというと、全然そんなこと思えないので(個人的に)、賃貸でいいかな。

まあ旅行第一なので、家買う金があったら、どこか遠いところへ旅したいだけなんですが。

あっ、それと今回引越にあたりヤ○トさんに運んで頂いたのですが、恐ろしいほど丁寧に包んでいくので、申し訳ありませんでした。飲みかけのペットボトルもきれいに梱包されていました。(ご苦労様でした)

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コレジャナイ?

コレジャナイロボ

何と言うかっこ悪さ、いい加減なつくり、お粗末感。

どれをとっても超一級の粗悪品レベルの玩具。でも気になります。

(おもしろ作品を提供している太郎商店の作品、もっと他にも粗悪玩具あります)

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「・・・・・。」

200

「あたしのどこがいけないのよ。」

「・・・・・。」

海岸に打ち上げられた、かの有名なレ○ブロックの実物大の人形。
誰がどうして、海に流れ着いたのかは不明だそうです。

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日本建築家協会優秀建築選2006

僕の中学からの友人で、建築を仕事としている人物がいる。

彼が建築を目指し努力しているのを以前から見ているので、着実に大きくなっているのをみて自分のことのようにうれしく、楽しみである。

僕も、我儘な、自分の家をいつか持つとき、彼にデザインをお願いしたい。

作品名 森の風レストラン「かなかな」(福岡県)
設計者 古森弘一  古森弘一建築設計事務所

日本建築家協会優秀建築選2006,第17回 福岡県美しいまちづくり賞優秀賞

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「ネットランナー」休刊へ

「ネットランナー」休刊へ

えっ、ホント~。

僕のネットライフの基本を教えてくれたティーチャー、ネトランが休刊に!!!
WEBのアングラ情報を明るく世間に発信している稀有な雑誌だっただけに非常に残念。

WEBも大衆化して、ネトランの果たして来た役割が紙媒体であることに終わりを告げるんですね~。

でも、情報の垂れ流しはWEB最高なんだけど、保存は紙媒体に勝るもの無しなんだよね。
改めて紙媒体の見直し論がいつか来るのかな?なんて、ひとり考えたりするのです。

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スマートフォン キタ━(゚∀゚)━!!!!!

WILLCOMのadvanced[es]が発売され、スマートフォン市場が熱い。

ソフトバンク、ドコモも新製品を投入してきた。

僕は、初代ZERO3を発売時から、使用しているのでこの方向性は大変うれしい。いやWILLCOMの前身DDIポケット時代に某●TTドコ●から変更し、長い間周りの人に「まだPHS?」などと理解されない時代があったので喜びもひとしお。

最初は、ケータイに比べ、音質の絶対的な良さ、通話料金の安さ、電磁波の少なさに惹かれたのだが、その後、DDIポケットが米投資ファンドカーライルに買収され、海外でかなりのシェアを持つスマートフォン市場を日本で展開し始め社名も「WILLCOM」となったことから、にわかにおもしろい戦略をとる会社となった。

ケータイ各社が写メール、着メロ、専用サイトと遊び系に進んでいったのに対し、WILLCOMはWEB接続、セキュリティ、シンプル化を行い、ビジネス系戦略を進んだ。その完成系がスマートフォンの導入だ。

中田英寿がイタリアセリエA・ペルージャに移籍した時のドキュメント番組で、ペルージャの会長がスマートフォン片手に世界中のエージェントと連絡を取り合う様を観て以来、「なんで日本にスマートフォンがないんだ~」と一人叫んだ。

それから待つこと、数年WILLCOMがZERO3を発表。即予約。九州ではほとんど入荷が無くWILLCOM社員も僕の購入したもので「初めてホンモノを観ました~」というくらいだった。

10ヶ月くらい初代を使用していましたが、ZERO3[es]が出たので追加購入。現在はSIMカードを共有できる nine も追加し平日、週末で使い分けしてます。

[advannced]は機種変更期間もあまり経過していないことから見送っていますが、newカラーが登場したら考えます。

とにかく、スマートフォン市場が大きくなることで各社が切磋琢磨していいものにしていってほしいと願います。

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