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調子悪い。

調子がわるい。
というのも、元々鼻のどが弱く、花粉症だったりするのだけれど、
先週からどうも中華人民共和国経由の浮遊物が空中に漂っているらしい。
北部九州一帯は光化学スモッグとやらに汚染されているらしい。
この先ずっとかもしれないと思うと、寒気がします。

のどが最悪な状況です。抗生物質も跳ね返すような...

我が国の政府よ、せめて注意くらいしてよ。早めに。

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LOST シーズン2

LOST シーズン2

待望のシーズン2。レンタルショップに陳列されると同時にゲットしてきたシリーズだが、今回タイミングを逃しやっと観終わりました。

しか~し、謎はシーズン2終了しても全て明らかとはならず~~~。
しかし、どこなんだろうこの島は?気になる~。シーズン3が早くも待ち遠しい。
USでは既に放映されているけどね。

観ていない人にはさっぱりな文ですが、気になる人はぜひ観て下さいまし。

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吉野・高野山・熊野20070502-07その2

つづき

2日目は高野山から「龍神温泉 元湯」にちょっと立ち寄り。
この温泉は、役の行者小角が発見したとされるとても古~い温泉。
本当の山奥に在ります。今でさえ、車で来るのにかなり難儀なのに、その昔徒歩でこんなところに来てたなんて...でも、日本三美人の湯というありがたい温泉です。(美人って、おい)

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とうとう、熊野三社のひとつ、
熊野本宮大社(主祭神 家都御子神)に到着。

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明治22年の大洪水まで熊野川の中州に社殿があった。今はその大鳥居のみがある。
写真ではわかりにくいが、とくかくでかい鳥居(33.9m)。
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2日目の宿泊は、1800年の歴史がある「湯の峰温泉」(それにしてもこのあたりは、すべて千、二千年の歴史があるよ~)。川のなかにある「つぼ湯」は世界遺産唯一の浴場らしい。ぜひ試したがったが、あまりの待ち時間に諦めた。(残念!)
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これは、この温泉郷にある10数軒の温泉宿のうちのひとつ。
有名な「さ~らりとしたうめ~酒~」というCMに使用されたらしい人気宿。
もちろん予約いっぱいで宿泊できず。

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熊野速玉大社(主祭神 熊野速玉大神 熊野夫須美大神)
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熊野速玉大社がある新宮市で見つけた気になる店。
三代目魚武を意識したネーミングは、こだわりが...
お肉やさん直営ハーガーや、鉄板焼きなどが主力。僕のチョイスは「温玉豚ドン」。
結構イケテマス。 近所の学生やカップルで賑わってました。

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今回は車の旅にて、熊野古道歩きはできませんでしたが、唯一那智大社へ向かう「大坂」は体験できました。
おそらく他の古道よりとても歩きやすく、観光で雰囲気を味わうには最適。
それにしても、樹木が立派です。

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那智の大滝で有名な熊野那智大社(主祭神 熊野夫須美大神)。
サッカー日本代表のエンブレム「八咫烏」もこの神社の神鳥です。

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吉野・高野山・熊野20070502-07その1

GWは、エアーが高いすぎ~ってことで、国内旅行で、
テーマは世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」。

神社マニアな僕が以前から訪れたかった熊野。
世界遺産に登録されて注目されてしまったので人が多いこともあり、ブームが落ち着くまで静観3年。
やっと、行けました。

今回欲張りにも、熊野三社と、ついでに高野山も行ってみよーと思いつき、それならばと愛車を九州からフェリーで、泉大津まで移動。

1日目は気持ちがいい、晴天。予定外であったけど、和歌や天皇家の保養地として歴史のある吉野の山へ。
あいにく、桜の季節は過ぎていましたので、有名な景色はみれませんでしたが、その風景は十分すばらしい。
吉野山には3万本の桜の木があるそうです。

写真は蔵王堂。天正20年(1592年)再建された室町末期の建物。再建で?
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吉野から一気にスカイラインを通り、宿泊も兼ねた高野山へ。
まずは、なんといっても金剛峰寺。
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宿泊した、西禅院での夕食はもちろん精進料理です。素朴な味付けですが旨い。
毎日でもいいかも。早朝は全員本堂にて合掌の時間です。(寺ですから)
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朝の気持ちのいい時間帯に、山内を散策。空海の眠る奥の院へ。
とんでもない、樹齢の樹木があちらこちらに。1200年の重みです。
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話に聞いていましたが、実物を発見。かの人の墓です。
他にも歴史上の人物、名家の墓所がいたる所に。
1200年を経ち、空海凄すぎ。
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サマータイムマシン・ブルース

サマータイムマシン・ブルース
☆☆☆☆4.5

おもしろいです。
軽快なテンポと、軽薄な人物像が、軽率に進行するストーリー。

ある大学のSF研の部室で、クーラーのリモコンが壊れた。
そこに、何故か現れるタイムマシーン。
「タイムマシーンで、昨日にいって壊れる前のリモコン持ってきたら?」
そこから、起こるドタバタ劇。

タイムマシーン、タイムスリップものです。なぜか大好きです。
先日の「デジャヴ」とは全く違ったコメディですが。
底抜けの馬鹿さ加減が、学生時代にデジャヴする感じですね。
原作は京都の劇団による舞台だったみたいです。それで、テンポがいいんだと納得。
映像も気持ちよい場面が多くて、香川県ロケらしいのですが街がとても気持ちがいい感じです。

なんかすっきりしない時に見ると、元気になると思うよ。

2005


2005年
上映時間 107分
監督 本広克行
出演 瑛太 、上野樹里 、与座嘉秋 、川岡大次郎 、ムロツヨシ 、永野宗典

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バベル

バベル BABEL
☆☆☆☆4.0 

カンヌ監督賞を得て、菊池凛子のアカデミー助演女優賞なるかで話題となった作品。
監督はメキシコ人監督 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。

大まかなストーリーは...

わだかまりを抱えたままのアメリカ人夫婦が、モロッコ旅行者の移動中のバスの中、妻がライフルで狙撃される。
家いる夫婦の子供2人は、メキシコ人家政婦に連れられ、メキシコに。
聴覚障害をもった女子高校生は、日本で叫ぶことが出来ない心の奥底に抱えた粘つきを抑えきれずに居た。
モロッコで遊牧を中心とした素朴な生活の家族に、ヤギを狙うジャッカル避けのためヤギと交換でライフルが来た。ライフルを手に持ち、いつものように、ヤギを連れて家を出る幼き兄弟。
 ひとつの糸だけで結ばれるこの4つの話で、語られる人間の心。

直後の感想としては、ラテン系監督気質が現れた「現実世界」感をすごく捉えた感覚に納得。
多分、一般の日本の人々には理解しがたい世界観だと思いますが、何かその生活の隣にあるリスク(危険)が理解できます。僕自身、少なくともブラジルで生活していた時にファベーラ(貧民街)を実際に垣間見た経験もあるから。
たぶん現実はもっとリスクのある世界だし、シンプルなものだと思うけど。

映画手法としたは、監督の手持ちカメラによるカメラワークは実際に見ているような錯覚を感じさせる。
しかし、折角の演技者達を揃えたから、固定カメラによるじっくりとした演技ももっと時間をつかってもよかったと思う。
でも次回作も期待してします監督ですな。

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2006年
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演 ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、ガエル・ガルシア・ベルナル 、役所広司 、菊地凛子

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人生初!

友達に誘われ、公営渡船で沖合いの島へ釣りに。
ついて行ったことはあったんですが、自分で釣り上げたのは人生初めてでした。
僕が釣ったのは合計5匹ぐらいですが...

夜は友達がさばいてくれて天ぷらになり、お酒といっしょにお腹に。
(釣れた一部。写真の魚の呼び名が何かもよくわかりません)

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写ってる?

先日、ちょくちょく購入するスポーツショップに元テニスプレーヤーの伊達公子さんが来場したので、
ミーハーにも近頃テニス特訓中の僕は、見物に。
伊達さんのブログにもその記事が掲載されてましたが、会場風景に自分の後姿が...

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ザ・センチネル/陰謀の星条旗

ザ・センチネル/陰謀の星条旗
☆☆2.0

まさにジャック?のコピーのような人物を演じるのかと思えば、ううんっ?
この映画何を狙いで製作されているのでしょうか?
俳優も使っている割にはちっとも盛り上がりのない作品ですね。やる気ないならギャラもったいない。
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でも、『24』の5.5特別編が収録されているので、よしとするか。
2006年
監督 クラーク・ジョンソン
出演 マイケル・ダグラス 、キーファー・サザーランド 、エヴァ・ロンゴリア 、キム・ベイシンガー

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スーパーマン リターンズ

スーパーマン リターンズ
☆1.0

やっぱりつまんない。
CGなんかの技術向上で映像度は格段にアップしているのに、初期作品の方がよっぽどいいかな。
どうしてこんなツマラナイストーリーになるのでしょうか?

2006年
監督 ブライアン・シンガー
出演 ブランドン・ラウス 、ケヴィン・スペイシー

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某国営放送のバラエティ

サラリーマンNEO!

知っている人は知っている、大型深夜番組~
4月から復活しましたね~。観てない人はすぐ観て下さい。あと30分後です。(って、フフ)

好きなキャラは、セクスィー部長。沢村一樹は行っちゃってます。
中田有紀のクールな鋭い目線のリアクションの沈黙が好きです。

近頃のTVは、深夜枠(11時以降)を中心に気合を入れるらしい。
ゴールデンタイム(7時~9時)は、子供が塾で不在なためアニメが不振、野球中継は不振、ドラマもイマイチらしい。
その点、深夜枠は帰宅後のサラリーマンや、塾帰りの子供がTVを観る時間帯になっているらしいよ。

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