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武士の一分(いちぶん)

武士の一分(いちぶん)
☆☆☆☆3.5

山田洋次監督、藤澤周平原作作品。
以前観た「隠し剣鬼の爪」がとてもいい味出していたので、キムタクに疑問?ながらも鑑賞。

トータルでは、少し小粒な作品ですね。少し深みがないというか。原作を読んでませんが元は短編でしょうか。

キムタク演ずる新乃丞の盲目の剣がどんなものかと思いきや、ただ気配を感じる程度であるため、やはり弱い。
勝新の座頭市ほどの殺気はありません。相手の油断任せの決着でした。そこはどうも納得いかないな~。
評価は分かれますが、キムタクの殺陣はなかなかよかったと思いましたよ。
このシリーズももう終わり何でしょうか。もう少し続けてくれないかと願います。

2006年
監督 山田洋次
出演 木村拓哉 、檀れい 、笹野高史

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コメント

これ、観に行くか迷ってたんですよーっ!なんかイマイチっぽいですな。レンタルを待つことにしマッスル。いやー、このブログ参考になるなー、おすぎに迫るコメンテーターっす!それでは股

投稿: アナール男爵 | 2007/02/05 20:26

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