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プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔
☆☆☆3.0

「ファッション通信大内順子」的映画。

次々と変わる服装....アン・ハサウェイの変身っぷりがすごい展開です。
ファッション通信好きの人には馴染む感じの映画っす。
(ファッション通信、学生のころよく見てたな~、現在はTV東京からBSジャパンに移転)
メリルストリープの演技がこの映画を映画たらしめいているのがすごいです。ただ、結末はイマイチの見込めなかったなぁ。

ストーリー
ジャーナリスト志望のアンディ(アン)が、面接にきたのは有名ファッション雑誌の編集部。
編集長は世界のファッション業界のご意見番でもあるミランダ(メリル)。ファッションに興味のないアンディが
ミランダのとんでもない指示をこなしながら徐々に洗練されたキャリアウーマンとして変貌するのだが...

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2006年
監督 デヴィッド・フランケル
出演 メリル・ストリープ 、アン・ハサウェイ 、

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トゥモロー・ワールド

トゥモロー・ワールド
☆☆☆☆4.0

予想を異にして、リアリティ映画でした。
これは近未来映画などでは全く無く、SFでもなく、まったく現代の物語でした。

貧困、移民、南北経済格差、テロ、人種差別、社会腐敗などなど数多くの要素を含む
リアルな現在進行形なストーリーです。
戦争が、紛争が、テロが他人事にしか思えない、感じることができない日本人にはぜひ観て欲しい。

映画としては、脚本に筋をつけて欲しかったと思います。

また、予告編製作は配給会社の戦略のひとつでしょうが、この人類共通の問題について真摯に描いている映画で
あることが全く伝わらない広告を展開するのは如何なものか。


2006年
監督 アルフォンソ・キュアロン
出演 クライヴ・オーウェン 、ジュリアン・ムーア 、マイケル・ケイン 、

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ダイソンDC08

ダイソンDC08を購入しました。

アレルギー対策に効果のある掃除機として今や認知されつつある英国企業の掃除機ダイソン。
7~8年前に雑貨屋でその姿を見たとき、電化製品としてのデザインの斬新さに驚きましたね。
それから、サイクロン方式の掃除機が日の丸メーカーにおいても主流とはなりましたが、結局はフィルターで
埃を振るいにかける方法なので、詰まるし、定期的にフィルター掃除しないと吸わなくなるしと便利なのかが疑問でした。

改めて、ダイソンが支持を得る理由がわかったような気はします。ただ、今回購入したDC08は日本家屋には
大きすぎるのがまず難点であることなどから、小型改良された日本向けDC12が開発されたようです。

しかし、まあ、DC08は3万円台で購入可能であるのは、DC12より御手頃です。


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トランスポーター2

トランスポーター2
☆☆☆3.5

運転旨すぎるクール親父的作品

何でそんな傷つかないのそのアウディ?
信じられないくらい強い親父。

ストーリーはちょっと厄介なものを完璧に運ぶトランスポーター。
ちょっと引き受けた金持ちの子供のの送り迎えだったが、その子供が誘拐されそうになるのだが、
子供を絶対に守ると約束した彼は救出に向かう。


2005年
監督 ルイ・レテリエ
出演 ジェイソン・ステイサム 、アレッサンドロ・ガスマン

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ワンダフルデイズ

ワンダフルデイズ
☆☆1.0

「どこか隣の国でやってたアニメ」的作品
韓国の大作アニメとの触れ込みを信じてお試し、見事に沈没。
辛うじて最後まで観ました。

映画館で観たら返金してほしい作品だな。

2003年
監督 キム・ムンセン

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パビリオン山椒魚

パビリオン山椒魚
☆☆☆☆4.0

ミニシアター系映画。「初めて食べる珍味」的映画。

キンジローという名の国宝大山椒魚をめぐり、財団を運営する変わった家族、自称天才レントゲン技師、
財団を狙うやくざな集団。

ストーリーは深く考えるものではないのですが、エキセントリックなストーリーです。
でも、わからないやつは向こう行け!的なマニア度ではないので、その手が苦手な人でもいけるかな。

細かい演出も計算されてて、カメラポジションは大変おもしろい。
オダギリジョーは見事に風変わりなレントゲン技師を演じて、小気味よいっす。

香椎由宇って初めてしったんだけど、なかなかおもしろい感じですね。

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2006年
監督 冨永昌敬
出演 オダギリジョー 、香椎由宇 、高田純次 、麻生祐未

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DEATH NOTE デスノート the Last name

DEATH NOTE デスノート the Last name
☆☆☆3.5

観ちゃいました。「学生演劇部最高演技」的映画。
藤原達也の演技はくどくてあまり好きではない。いつも血管切れ気味の演技ばかりで。
その点、L役の松山君は本人の素朴さからみれば役作りががんばってる感でてるし、
ミサミサは原作のイメージをマッチしてたんではない?演技というよりハマッタ感じだけど。

確かハリウッドがリメイクに乗り出したとか、そちらの方が期待大。
死神はアジア的ではないからね。

以下ネタばれ。

う~ん、なんか漫画はやってるんで原作読んでたんですが、Lが死んでしまうところまで。
でも、話が死神まで出てくる割には、事件は東京のある一家周辺でしか発生しないところが展開が
薄く寂しい。一般に観られる映画(将来的にTV放映)であることも踏まえて、ライトが死んでしまうラストに
なってしまったのかと感じたんだけど、どうでしょうか?

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2006年
監督 金子修介
出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、戸田恵梨香

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ダイヤモンド・イン・パラダイス

ダイヤモンド・イン・パラダイス
☆☆2.5

結構ピアースの007は好きで、観てしまったんですが、007ではなかった...というのが正直。
アクションとか、スリリングを期待したんですが全くなし。
ただパラダイスの映像で、リゾート気分だけは楽しめました。

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2004年
監督 ブレット・ラトナー
出演 ピアース・ブロスナン 、サルマ・ハエック

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WILLCOM ZERO-3[es]

ついに購入しました~WILLCOM ZERO-3[es]

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白です。ホワイトです。
前機種WILLCOM ZERO-3は、在住地区所有初となるスピードで切り替えましたが
(購入時、WILLCOM担当者が「私も”ZERO3”始めてみます~」と言っていた)
7月に出た[es]は機種変更10ヶ月の壁を乗り越えられず、耐えていたところ、
HPに白ロム.comなるページを発見!なんと新古品を割安購入してしまいまいした。

軽い、電力食わない、ダイヤルしやすいと、機能向上~
まだ機能使い切ってませんが、大満足です。

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アンダーワールド:エボリューション

アンダーワールド:エボリューション
☆☆☆3.5

ヴァンパイヤの血を受け継ぐ一族と
オオカミ男の血を受け継ぐ一族との争いの中、戦う宿命に疑問をもつようになった
ヴァンパイヤの女戦士の物語。

上映に行けなかったので、DVD鑑賞。
ケイトベッキンセイルは”かっこビューティー”でよかったんだけど、
パート1のとき様ような目新しき展開はなかったので残念。
もっと脚本に力をいれてほしかったです。
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2006年
監督 レン・ワイズマン
出演 ケイト・ベッキンセイル 、スコット・スピードマン

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SPIRIT

SPIRIT
☆☆☆☆4.0

ジェットリーのアクションすっきり映画と思い、気軽に観た。
以外に重いテーマを持った作品であること、
人の幸福についての作品であることにサプライズ。

リーの悲しさの演技がホントに生きているなと思いました。
獅童のアクションシーンはいい意味で期待を裏切ってくれたので良かった。
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2006年
監督 ロニー・ユー
出演 ジェット・リー 、中村獅童 、スン・リー

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ブラック・ダリア

ブラック・ダリア
☆☆☆3.5

実事件を元ねたのサスペンスもの。
よくわかりませんでした。
映像は綺麗ですが。

スカーレット・ヨハンソンのかすれた声がセクシーです。

2006年
監督 ブライアン・デ・パルマ
出演 ジョシュ・ハートネット 、アーロン・エッカート 、スカーレット・ヨハンソン

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太陽

太陽
☆☆☆☆☆5.0

大好きな映画ということではないのだけれど、
これを映画であるという認識が今の時代必要ではないだろうか。

ロシア人監督が終戦を迎えた昭和天皇を描いた作品。
イッセー尾形の演技も秀逸だが、2時間あまりほぼ抑制を効かせた展開の映画は
僕の映画観に新たな感覚を与えてくれました。
また、観た筈の無い古きフィルムを思い出させるような感覚。

映画、映像に興味ある人は観て頂きたい。

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2005年
監督 アレクサンドル・ソクーロフ
出演 イッセー尾形 、ロバート・ドーソン 、佐野史郎 、桃井かおり

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マッチポイント

マッチポイント
☆☆☆☆4.5

ウッディアレン監督作品ということで、初めてお試しです。
ラブ&サスペンス映画になるんでしょうか。

引退したテニスプレイヤーが、イギリス上流社会の女性と結婚し、その一員に。
全て順調にいくかと思われたが、義兄の婚約者に惹かれていくことから始まる運命の分かれ道。

ストーリーはよくよく考えると稚拙なような気がしますが、作品の流れが非常にいい。
無いけど、ありそうなそんな世間のある出来事。
主人公の感情の抑圧がうまく描かれていると思います。

多分人間って、そんなもんなんだな~って妙に納得しました。

映画冒頭のネットにかかるテニスボール。
どちらのコートに落ちるかで運命が...
テニスをする人なら感覚的に暗示されていますのですが、ネットを越えず落ちたボールの意味は...
そこに旨さを感じました。

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2005年
監督 ウディ・アレン
出演 ジョナサン・リス・マイヤーズ 、スカーレット・ヨハンソン 、エミリー・モーティマー

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