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ZERO-3

ZERO-3買って、もうすぐ1ヶ月になります。

購入当初はあまりに待たされたのでうれしさ100倍でしたが、移動時にバッグの中深くいるため
すぐに電話にでれず、しかも以外にネットに繋がらずで、かなりイラッてました。

しかし、吉田かばんのプリズム?シリーズのポーチ型バッグを購入した後は快適にZERO-3LIFEをおくっています。ボブルビーANIARAがオフィシャルHPにも登場しましたが、吉田かばんの方がフォーマルでもカジュアルでもいける感じでいいと個人的に満足しております。値段は7000円でした。サイズも完璧。

まだネットで見つけられず近所のかばん屋にて購入でした。
吉田かばん好きの方はおためしあれ。

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単騎、千里を走る。

単騎、千里を走る。
☆☆☆☆☆5.0

すごくよかった。

もう観てください、映画館で。
自分の置かれている現状もありますが、泣きました。

チャン・イーモウ監督の得意とするところはやはりこの種の映画だと確信しました。
近年は、HERO、LOVERSとわかりやすいストーリーと映像でエンターテーメント映画でしたが、
「初恋のきた道」「あの子を探して」「至福のとき」と続く、素朴な人物の心理描写は最高級で、それを表現するカメラワークは絶品。
高倉健という俳優を(映画で観るのは)全く初めてでしたが、おそらくチャン・イーモウ監督が彼の人間そのものの良さを最大限に映像化しているのが理解できたような感じがしました。

他の出演者の多くも本名のままでており、演技というよりはドキュメントであるようでした。
今回は印象的な色彩映像を多用することはぜずに、素朴な中国を訪れた異邦人を描いていた映像に引き込まれます。ぜひ観てほしい映画です。


2005年 中国/日本
監督 チャン・イーモウ 、降旗康男
出演 高倉健 、寺島しのぶ 、リー・ジャーミン 、チュー・リン

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