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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
☆☆☆☆★4.8

ついにラスト。
この壮大な物語の映像がこれで最後となると思うと、寂しい。
映画という表現にしかできない、映像シーン、音楽。

エピソード3ではアナキンが落ちていく様が、旧3部作で描かれた正体不明な存在ダースべーダー卿の不気味な呼吸音とつながっていく。これで旧3部作までの様々な背景が埋まっていく。
また、ジェダイは旧3部作において騎士(戦闘能力に長けた人物)として描かれていたが、新3部作では僧侶として表現され、宗教者また裁定者としての役割を与えられた。これはキリスト教世界観であると思うが、宮崎駿風の谷のナウシカで描かれたナウシカと同じ両役を与えられたものである。

とにかく、この新3部作の完成において、スターウォーズの世界観が新たに広がったことは間違いない。

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W最終予選VS北朝鮮050608


よくやったよ、代表メンバー。
3期連続W杯出場決定!
勝因は、けがを押して出場した中澤の鉄壁の守備、柳のポジション取りのうまさ、そして大黒の飛び出しの絶妙さとシュートまでの思い切りの良さ。
冷静に考えれば、格下の北朝鮮に対し、リスク回避とは言え、攻めにいった時の粘りが感じられなかったのよね。やはり、どんなときもゴールを狙う気持ちがほしい。

しかし、とうとうジーコは鈴木を下げたね。後半すぐに大黒投入して、それからの攻めのリズムが断然よくなった。
これをみたら、あれだけ信念貫いたジーコも考えざるを得ないな。就任当時の秋田を始めとしたアントラーズ熟練DFで固めた時を思い出してしまいました。あの時も、試合結果が悪く、DF総入れ替えという結論で、それ以来秋田が代表に参加することはなかったね。鈴木ももうないかもね。柳の出来、大黒の実績、また久保の復活があれば、その席は残念ながら無い。
しかし、本来競争があってしかるべきだし、結果が全ての勝負の世界だから。
次のイラン戦はきっちり借りを返してもらいたい。

日本2-0北朝鮮

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W最終予選VSバーレーン050603

勝利ーーー

少々心配であったが、結果的に無事勝利。
中田のプレーも、精神面という献身的な活躍が最高だった。

小野、高原を欠くベストメンバーでない布陣も、結果からみれば、上々。柳沢の動きはすばらしかった。
イタリアに渡ってからの切れ味の上昇ぶりが、やっとプレーに出た。今のFW陣でこれに匹敵する働きはない。
それが何よりも収穫。

次戦北朝鮮戦は、中田、中村を欠くことになる。(サントスは別にいいけど)
しかし問題はない。控えにも稲本を始め十分なメンバーが揃っている。
やっと、国内海外とかいう捉え方ではないチーム編成ができるチームになったような気がする。
W杯本番を想定した戦いにシフトする時期になってきた。

がんばれ、ニッポン。

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