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VSイラン050325

相手右サイド警戒に4バックで迎えたイラン戦だが、結果的に右から崩された失点で試合を決められた。
全般的に、特に立ち上がりから1点目の失点まで、とにかく、イラン選手のあたりの激しさが目立った。中村は徹底的に削られていたため起点となることはほとんどで着ない上、守備に多くを費やさざるを得なかった。その中村が治療アウト中数的不利状況に失点。
DFラインでの競り合いでもアジアカップ戦時の安定した守備とは違い、強引なイランをしっかり抑えることができない。やはりW杯において、反則ぎりぎりでも狡猾に試合を運ぶチームが優位に立つ。

注目の中田は前半立ち上がり、チームにフィットしていない感じではあったが、プレーはしぶとく、守備にも貢献し徐々に攻守のキーとなったが、どうもパスの出しどころがない様子。中村との共存という意味では4-4-2失敗。

高原、玉田の2トップは見せ場をつくることができない。スローインからのヒデの浮き球を柳沢がせり勝ち、福西が決めることができた。
2失点後、途中投入の大黒、小笠原が局面を変えるには至らず。

アジアにおいてもフィジカルでは日本は上位ではないこと、中田・中村を中盤に並べることはバランスにかける、トップのキープ力が必要(鈴木)、サイドから正確かつスピードのあるクロスが必要(FC東京石川のような)の再認識。

次はバーレーン戦を必ず勝利で。

W杯最新話
前代表監督トルシエの通訳として有名なダバディ氏が、某スポーツ番組で語っていたが、次々回のW杯南アフリカ大会でW杯が終了する可能性があるということだ。
理由として各国主力選手はW杯予選に出ることを強いられ、クラブのリーグ戦に出場できず、さらに無理な日程から怪我をしても何の保障もない、ギャラも低いことに反発しているらしい。
また、日本からは実感しにくいが、ユーロの統合の結果、国家ボーダーラインの意識の低下が徐々に影響して国対国としてW杯が難しくなっているとあった。
しかし、せっかく盛り上がりを見せている日本サッカー会にW杯無しは考えられない!?

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