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VSバーレーン050330

勝利に歓喜~~~~~~
とにかく勝って一安心。

俊輔の怒涛のFK&CK、ヒデの上がりは見ごたえ抜群。後半は何度も決定的場面をむかえた。
しかし、無得点。今日の最大の不満は高原だ。(鈴木はいつものことなので)どうも代表FWとして、咲かない。大事に行き過ぎているのか、シュートを決めることが出来ない。高原の爆発が見たい。多少状況が悪くても決めるのが代表ストライカーだ。FWに修正要大。久保、大久保を入れてみるか?

しかし、冷静にバーレーンの速攻をほぼ完璧に抑えていたのはイラン戦と違い安心してみれた。一般メディアで言われているシステムの問題だけとは思わないが、ヒデボランチ3バックの成功といえる。だが、攻めの点において、高さがあるバーレーンに対し、ニアばかりに頼りっきりで、目先を変えながらも必要だし、もうひとつ工夫がほしい。まだまだ改良の余地あり。
後半の攻撃はリズムもあり、サイドからクロスをあげまくったが、もっと低いボールも欲しいかった。こぼれ玉を増やして欲しい。

あのドイツ人監督の指示を実直に実行するバーレーン。その集中力と身体能力はすごい。これにあと少しの技術力が加われば、日本はホント危ない。このままあと3年もすれば、間違いなくアジアの強豪チームになるかもしれない。

しかし、次戦からかなりきついアウェイからが本当の勝負だ~

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ナショナル・トレジャー

ナショナルトレジャー
☆★★★★1.5

予告編の雰囲気で観てしまったのが失敗でした。
僕は考古学・古代文明的な話に目がないもので、どうしてもこの手の映画を見ないと気になるのですが、
映画会社がディズニーですもの。アニメで無いだけで。
ディズニーに興味が皆無なんですが、同社のアニメ「アトランティス失われた帝国」をみてがっかりでした。
(ちなみにディズニーランドも同じく興味なし行ったことはありますが、もう行きたいと思いません)
見る価値としては、アメリカ建国に関する観光ポイントの紹介VTRとしてかな。


2004年 アメリカ
監督 ジョン・タートルトーブ
出演 ニコラス・ケイジ 、ハーヴェイ・カイテル

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VSイラン050325

相手右サイド警戒に4バックで迎えたイラン戦だが、結果的に右から崩された失点で試合を決められた。
全般的に、特に立ち上がりから1点目の失点まで、とにかく、イラン選手のあたりの激しさが目立った。中村は徹底的に削られていたため起点となることはほとんどで着ない上、守備に多くを費やさざるを得なかった。その中村が治療アウト中数的不利状況に失点。
DFラインでの競り合いでもアジアカップ戦時の安定した守備とは違い、強引なイランをしっかり抑えることができない。やはりW杯において、反則ぎりぎりでも狡猾に試合を運ぶチームが優位に立つ。

注目の中田は前半立ち上がり、チームにフィットしていない感じではあったが、プレーはしぶとく、守備にも貢献し徐々に攻守のキーとなったが、どうもパスの出しどころがない様子。中村との共存という意味では4-4-2失敗。

高原、玉田の2トップは見せ場をつくることができない。スローインからのヒデの浮き球を柳沢がせり勝ち、福西が決めることができた。
2失点後、途中投入の大黒、小笠原が局面を変えるには至らず。

アジアにおいてもフィジカルでは日本は上位ではないこと、中田・中村を中盤に並べることはバランスにかける、トップのキープ力が必要(鈴木)、サイドから正確かつスピードのあるクロスが必要(FC東京石川のような)の再認識。

次はバーレーン戦を必ず勝利で。

W杯最新話
前代表監督トルシエの通訳として有名なダバディ氏が、某スポーツ番組で語っていたが、次々回のW杯南アフリカ大会でW杯が終了する可能性があるということだ。
理由として各国主力選手はW杯予選に出ることを強いられ、クラブのリーグ戦に出場できず、さらに無理な日程から怪我をしても何の保障もない、ギャラも低いことに反発しているらしい。
また、日本からは実感しにくいが、ユーロの統合の結果、国家ボーダーラインの意識の低下が徐々に影響して国対国としてW杯が難しくなっているとあった。
しかし、せっかく盛り上がりを見せている日本サッカー会にW杯無しは考えられない!?

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ロング・エンゲージメント

ロング・エンゲージメント
☆☆☆☆★4.0

前作の「アメリ」が好印象だったので、早速観賞。
予告編では恋愛映画色が強いイメージでしたが、戦争が色濃く出ています。

ネタバレとなるので詳細は省きますが、戦争へと徴兵され死亡したとされる恋人の生存を信じるマチルダ(オドレイ・トトゥ)はその消息を知るであろう人物を探していきます。それぞれの人生と戦争との関わりを描きながら、様々なそれまえでの複線が繋がってくる。恋人は死んだとの情報しか得られないマチルダだが、それでも生存を信じ探すのだが。

登場人物が多く名前があだ名と本名が入り乱れているので1度見ただけでは理解できないし、それに時間軸でストーリーが進むわけではないところも少し理解しにくい。
それでも、カメラワークはなかなかだし、テンポがいいので終わりまで引き込まれて見れる。多少戦争シーンとかに観るに厳しいところはありますが、それも日本人との感覚の違いでしょう。

おすすめの評価4.0です。

2004年 フランス
監督 ジャン=ピエール・ジュネ
出演 オドレイ・トトゥ 、ギャスパー・ウリエル

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ゴッド・ディーバ

ゴッド・ディーバ
☆☆☆★★3.0

DVDパッケージに惹かれて見ました。どうも原作があるようで、その映画化というかCG化です。
2095年のマンハッタン上空に現れたピラミッド。降りてきたのは古代神ホルス、人間と同化し、ある目的を達しようとする...
原作を読んでいない私には詳細な設定がわからないこともあり、今ひとつ世界観にはまれません。
それでも、最後までは観れたので映像はそんなに悪くないのでしょう。
押井守の「アヴァロン」を想起しましたが、あの時ほどの衝撃はありませんでした。どこか緻密さが足りない感触がありますね。そのあたりが、修正されていればもっといい作品になったのではないでしょうか?
「ブレードランナー」「フィフスエレメント」が好きな方はどうぞ。

2004年 フランス
監督 エンキ・ビラル
原作 エンキ・ビラル
出演 リンダ・アルディ 、トーマス・クレッチマン

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猟奇的な彼女

猟奇的な彼女
☆☆☆☆★4.0

昨年の韓流ブーム熱以前の作品ですが、韓流に期待していなかったので観てませんでした。
率直な感想は、よかった。
チョン・ジヒョンの新鮮なかわいさによるところが大きいですが、そこに4.0っす。
ストーリーなんかは月9並ですが、たまにこんなシンプルなドラマ映画もいいのかなと。
それにしても、韓国は涙もの恋愛仕立てが好きなんでしょう。
日本の20年前くらいを彷彿させます、ファッションとかも。

2001年 韓国
監督 クァク・ジェヨン
出演 チョン・ジヒョン 、チャ・テヒョン

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ブラウン・バニー

ブラウン・バニー☆☆☆★★3.8

ギャロ作品2作目を見てしまいました。
終了間際まで、ダラダラつづくストーリーなしの映像と思いきや、
それまでの謎解きをおこなったところで終了。
映像がそれなりに好きなので、観れるがそういった退屈感が苦手な人は最後までは無理か?

カンヌ出品後に大幅カットされた部分が結果的にもったいないという話もあるが、長がーいショートを
観ているようなので、好き嫌いが分かれる作品でしょうね。


2003年 アメリカ
監督 脚本 ヴィンセント・ギャロ
出演 ヴィンセント・ギャロ 、クロエ・セヴィニー


brownbunnyブラウン・バニー

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