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小ネタ映画

ガルーダ★★★★★0.2

タイ版ゴジラ映画みたいな感じ。ヒンドゥー世界のガルーダという鳥の姿の神が実は翼竜の進化した実生物だったという話。
後悔度満点。DVDレンタル100円につられてしまったが、それでも。
くやしいので、高速早送りで最後まで流しました。

2004年 タイ
監督 モントン・アラヤンクン
出演 ソンラン・テピタック 、サラ・レッグ 、ダニエル・フレイザー 、ヤニー・トラモン


花嫁はギャングスター★★★★★0.5

続編のチャンツィイー出演に惹かれ、前作を見ねばと借りましたが、最後まで見ることが出来ませんでした。
韓国ではヒットとの話だけど、???
さらに残念なことに、ツィイーは続編ほんの少しの出演らしく期待はずれだそうです。あぶないアブナイ。

2001年 韓国
監督 チョ・ジンギュ
出演 シン・ウンギョン


東京タワー☆☆☆★★3.0

映画としては?ですが、黒木瞳さんの写りの良さとおそらく原作の良さでこの得点にしました。
無料招待券期日ぎりぎりで観ていない上映中の映画これしかなく鑑賞となりましたが、ジャニFANの女の子集団と??に浸るの熟女の空間に2時間は居づらいものがありました。

2004年 日本
監督 源孝志
原作 江國香織
出演 黒木瞳 岡田准一 松本潤 寺島しのぶ


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キングアーサー

キングアーサー
☆☆☆★★3.0

伝説のアーサー王を描いたリアル作品の期待を込めて鑑賞。
子供のころ、アニメで「円卓の騎士物語 燃えろアーサー」を観てエクスカリバーを知りました世代です。
しかし、正直アーサーの描き方は英雄では無かったし、歴史スペクタルの爽快感を感じられなかったのが残念。
衣装やセットはよかったと思うが、細かなストーリーに配慮がされていないので、イマイチのめり込めない感じ。

キーラは「ベッカムに恋して」「パイレーツオブカリビヤン」に出演。

2004年 アメリカ
監督 アントワーン・フークア
出演 クライヴ・オーウェン 、キーラ・ナイトレイ

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バッファロー'66

バッファロー'66
☆☆☆☆★4.0

評判はしってたんだけど、なんとなく避けていた作品を終に拝見。
うーんかなりナルシストな監督。俺ってかっこいいだろーって映画だな。
ストーリーに何のひねりもないけど、独特のカメラワークと、色。
芸術肌な監督作品が好きな人向けでしょうか。しかし、こんな監督嫌いではないので割と高得点でした。
(アメリカンモダニズムが好きな方にも)

1998年 アメリカ
監督 ヴィンセント・ギャロ
脚本 ヴィンセント・ギャロ 、アリソン・バグノール 、クリス・ハンレイ
音楽 ヴィンセント・ギャロ
出演 ヴィンセント・ギャロ 、クリスティナ・リッチ

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ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー
☆☆☆☆★4.5

前作ボーン・アイデンティティに続く二作目。
シリーズを通して、シンプルな描写が好感が持てる。アクションシーンなども含め、リアリティを損なわず描いている。
また、マットデイモン演じるボーンがかっこいい。マットデイモンはまり役だと思う。
久々にいいアクション映画と出会えた。次回作はあるかな?

監督別作品をチェックしたい。

2004年 アメリカ
監督 ポール・グリーングラス
出演 マット・デイモン 、フランカ・ポテンテ 、ジョーン・アレン

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日本代表修正プラン(VS北朝鮮戦050209)

一代表サポーターとして。

1 左サイドのオプションを増やせ!
  サントスのミスが多すぎる。ほとんどを右サイドからの攻撃に頼る北朝鮮に対し、今回高い位置でのディフェンスが要求されたサントスだが、結果的に自滅した感がある。パスミス、イエローをもらうようなファウル、そしてなによりも相手に研究しつくされたプレーが機能しない状態だったことだ。
 早急に次試合イラン戦に向けサイドのオプションを増やすことが大事。次回累積イエロー出場停止となったサントスのポジションには三浦淳が予定されている。個人的にはサントスではなく三浦の先発を期待してきたが、しかし、これまで実戦に使っていないための不安は少なからずもある。イラン戦までの三浦の活躍を願う。

2 中盤のバランス再編!
 小笠原の悪い癖が出た。才能が在りながら実戦での消極的なプレーが中盤のバランスまたチームのバランスを崩している。直前シリア戦での活躍と中村からレギュラーをとる闘志に溢れていた。しかし、W杯最終予選初戦の落とし穴に小笠原がいた。ホームのプレッシャー、司令塔としてのプレッシャー...またゲーム早々のFK弾という結果。それらが安堵、焦りとなりあの闘志をかき消してしまったのかもしれない。
 中村がピッチに入ってからは、やっと前を向いてボールに絡めるようになった。中村のキープ力と”ため”をつくる技術力はチームの流れを変えた。さて、王様ヒデ、黄金の中盤、アジアカップMVPの中村、国内組奮起の小笠原という変遷があった中盤。ヒデの復調してきた時、どのような中盤を組むのか、ジーコのうれしい苦悩が起きる。

3 FWのポストプレー強化!
 高原の強さが際立っていた。先発鈴木が期待された前線での役割は、期待どおりではなかった。一概に鈴木個人の問題ではないが。しかし、交代出場の高原のペナルティエリア内での存在感は明らかに違った。とにかく前を向いてシュートにいく。DFを抱えながら。
高原および中村の02W杯不選出からくるドイツ出場への闘志は現代表メンバーのなかで突出している。ジーコがメンバーを固定することで、控え選手の出場への闘志がプレーの質を変える。代表に無縁であったJ最高のストライカー大黒がその少ないチャンスを物にする。力量不足気味であったFWにやっと、破壊力の兆しが見えてきたと期待する。

4 ジーコよ、もっと狡猾になれ!
 北朝鮮に対しサントスが丸裸だったことの原因は、ジーコが試合1週間前にマスコミに先発メンバーを伝えてしまったからである。確かにチームに対する信頼、好調維持のための配慮ではあったかもしれないが、やはり勝利を掴み取るため、情報戦を戦うような狡猾さがあって然りである。
 国際試合を10年もの間行なっていない北朝鮮にとって、勝利への攻略法は情報戦だけ、それがすべての頼りである。情報からイメージ戦を行なうしかなかったわけで、その立場を理解すれば事前北京での徹底した秘密主義は理にかなっていたことだ。 
次試合イランはどんなことを仕掛けてくるか判らない。監督は自チームに対する信頼も必要だが、対相手に対する様々な攻略もこなして行かなければと思う。

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トロイ

☆☆★★★2.6

この手の映画は、どうしても主演俳優が話題となり演出もカットも占めてしまいがち。
個人的には、このような役こそ、無名に近いがよい俳優を充てるべきだと思う。共演者に個性的な俳優を配置しながらとか。

ストーリーは至って普通、唯一観れるシーンは、アキレスとヘクトルの一騎打ち。
これだけCG使用したのはいいが、リアリティが極端に落ちてはこの種の映像はツライ。
話題も含めせめて合格点の3.0はほしいが、ここは厳しくこの評価です。

2004年、アメリカ
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
出演 ブラッド・ピット 、エリック・バナ 、オーランド・ブルーム

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VSシリア050202

国内組の内なる闘志がにじみ出た試合だった。

僕自身としては、あまり国内海外という壁をつくるのは好きではない。
とはいえ、いわゆる海外組は国際的評価を受けた選手が海外チームに呼ばれているのは確かであるし、そういう意味では国内リーグの選手はその評価を受けていないということから、一般的評価に優劣がある。
 しかしながら、代表チームというのは短期間に共通意識を構築しなければならず、少しでも長い時間を共有することのできる国内組メンバーの方がその為に時間を使うことができる。サッカーとは個人技の集まりではあっても、チームとして機能しなければ話にならない。
 
 あの小笠原が90分を通して、闘志を剥き出しにしていた。そして終了間際のゴール。国内組最高の逸材といわれながら、サブに甘んじ脚光を浴びることが今までなかった。性格的にも、内なる意思を秘めたタイプなのだろう。先日のカザフスタン戦から、それが変わった。報道陣に対し、海外組が帰国してもポジションは渡さないとの意思を表した。闘志が溢れていた。
 
 現時点において中村からそのポジションを奪うことは不可能であろう。しかし、それ程遠くない日、その溢れる闘志そのままにピッチ中央を支配する小笠原を想像して止まない。

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VSカザフスタン050129

玉ちゃんよくやった。きみだけだよ、前向いてシュートしてそして枠に入るのは..
というわけで、例え相手が格下だろうと、移動疲れがあろうと勝つときにしっかり勝つ。これが大事だという試合でした。松田も点取れたし、いよいよDFの争いも激化。がんばれ宮本恒。GKは神の手川口で、楢ちゃんがんばれ。

VSシリアへの期待
阿部、見せてくれ芸術FKをー。
大黒、僅かな時間でも決めるんだー。

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