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蟲師

何かの記事で、評論を読んで興味をもってました。

うーん、好みのタイプの作品です。どうしても、この妖の世界漂う感じに惹かれてしまいます。

まだ、第2集を読んだだけですから、その全ては分かりませんが、非常に静かに丁寧な作品だと感じました。
(書店で第1集が売切れでしたので、第2集から読んでいます。)

異世界と現世界の間に、存在するもの「蟲」を軸に、作品の世界感を構築しているのですが、蟲という言葉から
やはり、最初に宮崎駿「風の谷のナウシカ」の王蟲が浮かびました。
今後作者の作品制作背景なども知りたいと思いました。

それと、第2集から読んだせいでしょうか、時代設定が江戸時代後期くらいだと感じるのですが、なぜギンコがポロシャツを着ているのかが謎です。他の作品からわかるのでしょうか。

とくかく次を読んでみたいと思います。

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対シンガポール041117

興奮度 35%

まったくストレスの溜まる内容。

前半のラッシュはおもしろかったけど、その後のつながりの悪さといったらなんとも言えず。
中盤を落ち着ける選手がいない。やはりこのところの俊輔の役割の重要さがにじみでてたと思う。
期待したほど、ボランチ遠藤が効いていなかったことも。

中盤どうなるんでしょうか?中田英、小野、稲本、俊輔がそろった時どうするんでしょう。
ほんと気になります。小笠原が欧州組を脅かす存在になれば言うことないんだけど、ほんと代表戦は
活躍しないね~。

個人的には、今回三浦淳宏にがんばってほしかったんですが、今ひとつ。FKもう少し距離が近ければ面白かったのに。実力は感じられたけど、ジーコの頭の中で、サントスを押しのけるほどのアピールではなかったのではないでしょうか。
鈴木、イエローもらってる場合じゃないでしょ。やっぱりジーコは鹿島ばかり。

なんか、前回のシンガポール戦後の中田コメント時の不安が再燃してしまいました。
玉田が点をとったことが唯一の救いでした。

次はドイツ戦です。

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24 seasonⅢ

☆☆☆★★3.5 (シリーズⅠは☆4.5)

おなじみ、24シリーズ。とうとうシーズンⅢに突入してしまった。

国家機関テロ対策ユニット通称CTUの捜査官ジャック=バウアー(キーファー=サザーランド)が
テロ組織からUSを救うというストーリー。

タイトル通り、1話1時間の時間経過という設定で、全24話すなわち24時間(たった1日)の話。
タイトルに出てくるデジタル表示24は、結構他の番組タイトルに模倣されてた。

シーズンⅠはこの後シリーズが続くかどうかなんて考えていない思いっきりが、テンポのいい仕上がりで次の時間が楽しみで堪らない感じだった。
シーズンⅢはというと、SⅡにてまさしく死んだのに生き返るという超人芸を果たしたジャック・バウワーはこれから
まだ何をするのかと期待しつつ、これ以上の展開はもう無理!?

さて、今後の24。USのTVドラマにありがちな長寿番組と化すのか。以前「ビバリーヒルズ高校白書、青春白書」にて
陥った見始めたら止められない、気になる状況に...おねがいだから、ずるずるは止めて。

というわけで、シリーズもの好きで、サスペンス好きの方はどうぞ。

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2046

☆☆☆☆☆ 見応えあり!!!

とても綺麗な色のつけ方だし、ウォン・カーウァイを好みとしている人ならば見応えがあったのでは?

ストーリーは、「欲望の翼」「花様年華」の流れを汲みつつ、今や世界的スターとなった俳優陣の演技力を旨く取り込んでいたと思う。各場面をそれぞれの俳優の演技力に任せ、監督が全体を整える撮影手法。
個人的にはチャン・ツィイーの迫力に驚いた。以後、彼女の代表作となるのではと思う。

ドン・ジェのシーンがほとんどなかったのが残念で(ホテル支配人の子で妹役で1シーンあっただけ)、公開前に急遽再編集され、キムタクの出演時間がプラスされたことによるカットならば、なおさら。

3部作を区切りとしたウォン・カーウァイにはまた新たな世界観の映画を作ってくれることを期待したい。

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